なんとなく言いたい主張。
だけど意見は人によって違うので、
喧嘩腰の議論になるのは嫌だ。
だったらここで言ってしまおう
ということで始めます。
折角会議やディスカッションをしたのに案が通らない!
ナゼダ!
議論そのものを放棄した人がいるからさ。
ペーペーの社員がそうだったら淘汰されますが、
力だけは持ってる人がいる場合はややこしくなりますね。
いまだに常識が欠如している私は、以下3点が気になります。
1.結果を最初から決める人
2.現状維持を固辞する人
3.責任転嫁する人
1.について
結果を「反対」に収束させようとして否定する人です。
そういう人は話す相手や相手の所属してる所が嫌いだったりします。
中身は見ず、考察もせずにまずは反対と言います。
そしてその理由については後付けでごまかします。
2.について
新しいことを何が何でも否定する人がいます。
そういう人は自分のルーチンワークを変えるのが嫌な人です。
他の所でうまくいっても自分たちは上手くいくはずないと思う人です。
そして古き悪しき慣習にとらわれてもおり、それが最善と思い込んでいます。
3.について
「皆(あるいは特定のだれか)がそう思ってる」という言い方をする人です。
そういう人は自分で考えず、意見を聞かない人です。
自分の意見を持たず、誰かの意見を聞いてからそれに迎合する人です。
説得は可能ですが、迎合先を説得したほうが早いかもしれません。
議論は、
多角的観点から、
ある事柄の長所短所を見極め、
有益かどうかの精査に使うものです。
どれもが、内容についてはほとんど触れません。
そのため、時間を使い潰すことがほとんどです。
それでは議論の最低限の目的すら果たせません。
決して時間つぶしのためのものではありません。
以上、主張終わりです。
ちなみに、電子の海への遠吠えのため、
コメントきても表示・返答はしかねますので、ご了承ください。