なんとなく言いたい主張。
だけど意見は人によって違うので、
喧嘩腰の議論になるのは嫌だ。
だったらここで言ってしまおう
ということで始めます。
前から思ってたんですけど、
セクハラ行為の事件が記事にちょこちょこ乗りますね。
嫌な思いしていたけど、法律ができたおかげで堂々と訴えられる!
という方もいらっしゃいますが、ちょっと待ってください。
いまだ常識が欠如している私には以下3点が気になります。
1.セクハラってそもそも何?
2.「セクハラ」が生んだものって?
3.増える「女性のセクハラ」はこのままでいいの?
1.について
セクハラもとい、セクシュアル・ハラスメントは
男女雇用機会均等法を元に位置づけられています。
まぁ、男女(おもに女性)差別するなっていうのがメインでしょうか。
一度制定された後、対応が不十分だとして、
慣行だったり、妊娠出産を理由とする退職強要や配置転換など、
「理不尽な性差別」に対する制約を定めています。
2.について
電車による痴漢事件・裁判・果ては冤罪とか、毎日の電車はまるで戦場ですね。
でもあれですよね、「気に入ってる人なら」悪いおふざけで済ますんですよね。
ちょっと表現が悪いですが、「感じた人のさじ加減」も大きい気がします。
それによって何を生んだか。
男性は犯罪者にはなりたくないので、避けるようになります。
自分のふとした不注意で、人生を棒に振る危険にさらしたくないですから。
それによって、「草食男子」が生まれた感があります。
最近はもうみんな人と関わること自体を避けて、
車内は寝るか遊ぶかばかりで、知らない人と話しするなんて
少なくとも周りでは見かけません。
よそよそしく無視し、目的地に着いたら足早に立ち去る。
公共スペースですけど、ATフィールドで区切ってるんですかね。
あと、上司が女性となる方も増えてきたかもしれませんが、
企業トップとかの「女性比率を上げていく」宣言などは賛成できません。
女性が上に立つことは否定しません。
しかし、それはあくまでも能力が他より秀でていた場合です。
世の中には賢い男性もいれば頭の弱い男性がいます。
女性だって同じです。
なのに女性であればOKというのはそれこそ性差別です。
法律で制定したのはあくまでも雇用機会です。
労働環境における能力や特性度外視は、賛成できません。
場合によっては、パワハラの要因になりかねません。
まぁ、いわゆるアイドル的な要素だけ求めるなら、
それはお任せします……が、そういうところは随分経営状況に余裕あるんでしょうね。
3.について
痴漢冤罪事件。
男性にとっては戦々恐々ですね。
証拠もなく、「被害者」の証言だけで牢屋に放り込まれる。
怖い世の中。
でも、嫌な思いしたのはむしろ男性なので、
冤罪と分かれば「セクハラ」として訴えてもよかったと思います。
セクハラは「理不尽な性差別」。女性から男性に与える可能性だって十分にあるんです。
最近では、スマホで写真撮る行為がいろいろ問題になってるようですね。
女性専用車にうっかり乗った男性を激写したり、
嫌な奴を撮ってLINEで共有したり。
何が楽しいんだか私にはさっぱりですが、
逆にやられて楽しいと思えるならどうぞお好きに。
『撮っていいのは、撮られる覚悟を持つ奴だけだ。』的な精神ですね。
……男女に分かれていがみ合うって悲しいですね。
マクロスのゼントラーディを彷彿とさせます。
どっかの天才的歌手が法律の壁を取っ払ってみんなが楽しく過ごせるようになればいいのに。
以上、主張終わりです。
ちなみに、電子の海への遠吠えのため、
コメントきても表示・返答はしかねますので、ご了承ください。