- Story Seller (新潮文庫)/新潮社

- ¥882
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7人の作家の短編集。
有川さんと道尾さんの作品が載っていたので借りてみました。
「新規開拓の入門書としてもー」 とあるとおり読んだことのない作家さんを知るのに良い本でした。
一番良かったのは、やはり目当ての、有川浩 ストーリー セラー
とにかく、キュンとくるツボも泣けるツボもしっかり押さえられていて、ラストは号泣。
せつない話はやっぱり有川さんが一番だと思いました。
道尾秀介 光の箱
これも良かった。前半は読んでいて苦しい・・・。 でも後半は幸せな展開に。
え なんで どうして?と思わせてくれるところが道尾さんらしい作品だなー。
思わず読み返したくなりました(笑)
他の5作品も面白かったし、文庫サイズなのにかなり読み応えのある本でした。