今日、大切なお父さんが亡くなりました。自分のブログにこうゆう話を載せるのは...って思ったけど、あまりに突然のコトで、ちゃんとお別れの言葉も言えなかったし、何かに残したいと思って。 もともと病気で、2年前の初夏くらいに、『秋を越せるか冬を越せるか年を越せるかわかりませんょ』って言われて、すごく泣いたし、覚悟もしてた。でもそれが、2つも年を越えちゃって、頑張ってたのに。入院中は毎日 病院に通って、特に仲がイイわけぢゃなく、どちらかと言うと よくケンカをしてたような気がする。でも みんなに、『いいコンビだね』って言われてた。お父さんが病気になって、諦めたこととか犠牲?になったこともあったけど、お父さんと一緒にいる時間が増えた。最期も私が側にいたけど、何もしてあげられなかった。目に焼き付いて離れなくて、涙が止まらない。こんなに いっぱい、どこに溜まってるのかってゆうくらい、まだまだ止まりません。食べることが大好きだったのに、晩御飯を食べる前に逝っちゃった。余命宣告された時から、最期は絶対に看取ろう、一人ぼっちでは逝かせないようにしよう、ちゃんと“ありがとう”って言おうって思ってたのに。言えなかった。何も言えなかった。 今は笑ってるみたいに、穏やかな顔をして眠ってる。私は こんなに泣いてるのに。少し早いょ。一緒にバージンロードを歩こうと思ってたのに。でもね、日曜日の夜、私の帰りを待ってて話を聞いてくれて ありがとう。それでホッとしちゃったのかなぁ。なんか わけわからないけど、お父さん ありがとう ゴメンナサイ。