社会人になって2年目の冬、

 

思い切って年末ジャンボ宝くじを

連番で100枚購入した。

 

 

 

当時は1等が前後賞合わせて1億5000万円。

 

現代の10億円と比較すれば見劣りするものの

もちろん当たれば人生確変突入 恋の矢恋の矢恋の矢

 

 

まあ本気で1等が当たるなんて思ってもないし

当時は仕事も忙しかったので

 

年明けに新聞片手に

半分確認作業的な感じで見てたら…

 

 

えっ ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン

 

 

 

一瞬、本当に当たったと思いました アセアセアセアセアセアセ

 

 

なんと、1等と同じ組で番号がジャスト300番違い…。

 

 

要するに、百の位が

当たりは「3」で、私のが「6」。

 

「3」と「6」のちがいだけで、あとは全部同じ。

 

3の倍数だから、一瞬本当に見間違えて

当たったのかと勘違いしました 笑い泣き

 

さすがにこれには落ち込み、

しばらく立ち直れなかったわー。。

 

 

 

後日、私が買った売り場に立ち寄ってみると

見たくなかったけど、案の定

 

 

「この売り場から1等が出ました」

って宣伝しているのを見て、さらに落ち込み… 絶望

 

 

でも、いま思い返してみれば

やはり数少ないチャンスを確実にモノにできない

自分の勝負弱さがここでも出たのかな。

 

いわゆる「ヒキ弱」というヤツですわ えーん

 

 

ただ、20台前半で1億5000万円手に入れてたら

その後どんな人生を送っていたのかは想像もつかないけど

きっとキリギリスのように散財してたんじゃないかな 笑い泣き

 

 

もしいまその1億5000万円を手にできれば

自分のパチンコパチスロヒストリーに出てくる名機を

カネにモノを言わせて全部買い漁って

 

自分だけのパチ屋を開店させたいなぁ、という

楽しい夢を思い浮かべながら、

 

 

…明日の激務に備えて寝ましょう、グスン ショック

今日は、月初めの週明け月曜日。

 

これだけで病院の事務所はてんてこまいなのに

先週末のギックリ腰が痛むうえ

職場の同僚がコロナ陽性て… アセアセ

 

こんな最悪な日にゃあ

楽しいおもひでに浸って現実逃避するのが良策 電球

 

 

というわけで

自分の大好きな食べ物

 

その名も カツ丼 について

おもひでプレイバック オーナメント

 

 

 

(あかん。モーレツに腹減ってきたわ 大泣き

 

 

 

自分が大学生のとき

学校から歩いて5分の下宿街にて

還暦くらいのご夫婦が定食屋さんを開いておられました。

 

そこのカツ丼の旨さといったらもう…。

 

ジューシーに揚がったカツに

ふんわりタマゴが ride on… キラキラ

 

そんでもって

タマゴから染み出すダシが

絶妙な具合でカツやゴハンに浸透しているんでっせ イエローハート

 

 

結局自分は卒業まで

この定食屋さんではカツ丼以外の注文はしませんでしたね。

なので、自分的には定食屋さんではなく

「超絶美味な」カツ丼専門店の位置づけでしたわ ニヤリ

 

 

もちろんカツ丼以外のメニューも素晴らしかったようで

友人はお店の扉を開けた瞬間に

 

「エビフライ定食」

 

って注文してたなぁ。

 

なので、小さいお店でしたけど

いつ行ってもお客さんで賑わっていた記憶が残ってます。

 

その定食屋さんは

わたしの卒業後店じまいされたようで

あの素晴らしいカツ丼をもう味わうことができないと思うと

とても残念です。

お店のご夫婦には本当にお世話になりました 合格

 

 

その後、わたしはあの時のカツ丼に比肩するカツ丼を求めて

あちこちのカツ丼を食べ歩いた結果、

 

 

…今ではコレステロール治療薬を

10年続けて服用するようになりましたとさ 絶望

 

 

 

(おまけ)

福井へ訪問した時のカツ丼です。

 

 

こちらは有名な、某ソースカツ丼。

 

 

 

 

そしてこちらは

そのお店から歩いて3分の、某おそば屋さんのカツ丼。

 

 

うーん、甲乙つけがたいハイレベルな争いでした 拍手

(つか、薬の量が増えてまう~ アセアセ

(2日目の途中から)

 

釣りキチ三平ワールドを堪能したあとは

秋田道を引き返し、東北道に乗り継いで北へ向かいます。

 

 

余談ですが、

この東北自動車道の一部区間に

自分にとっては初体験の「制限速度120キロ」がありました 車車車

 

ふだん高速を運転するときは、

だいたい制限速度プラス20キロ以内を目安として

走行するようにしているのですが、

 

 

…この歳になると、140キロの世界は

正直に言いまして目が追いつきません アセアセ

動体視力の衰えを痛感しましたね ショック

すぐに速度を落として安全運転に努めましたわ。

 

 

さて、運転すること約2時間、

本日第2の目的地にやっと到着いたしました。

 

 

 

大人のどうぶつえん第2弾、盛岡競馬場でございます 馬

 

 

振り返ると、

 

 

雄大な岩手山が真正面に。スケールの大きさを感じます。

 

 

入場しますと、すぐに目に飛び込んでくるのが

こちらの、どセンターに鎮座ましましておられる馬像 キラキラ

 

 

正面から見ると、

中央の馬像からペガサスの如く翼が生えて翔び立つ姿を

建物と一体で表現しているとか おねがい

 

 

さあ、レースコースに足を運びましょう。

 

 

 

競馬ファンの方であればご存じのとおり、

地方競馬場では唯一、芝コースが併設されておりますが、

 

外がダート、内が芝というこの形態は

日本の競馬場では、ここ盛岡競馬場しかございません。

しばし、場内を眺め回して個性的な競馬場を堪能しました。

 

 

 

それでは、夢の馬券購入タイムに突入 流れ星

 

…したのはいいんだけど、

 

 

全然当たらんがな 驚き

 

 

 

気分転換を兼ねて

 

  

 

有名なジャンボ焼き鳥をペロリと平らげ、

(超美味 !! もう一本いっとけば良かったと後悔 えーん

 

 

  

 

場内を徘徊するも、

当たらんものはどうやっても当たらず 笑い泣き

 

 

 

  

 

日がとっぷり暮れるまで買い散らかしましたが

なんと本日はノーヒット・完封負け 叫び

 

あかん日はこんなもんです。

 

盛岡競馬場さん、

また必ず再訪しますので

そんときには私の貯金をお返しください、グスンえーん

 

 

さて、失意のもとお宿に向けて車を走らせるのですが、

帰り道にどうしても立ち寄りたかったところがここ。

 

 

 

花巻駅前から300mほど北側の道路沿いにあります

未来都市銀河地球鉄道壁画 

 
…という名称だそうですが、
たまたま google map で見つけましてん。
 
 
宮沢賢治先生の「銀河鉄道の夜」をイメージして
制作されているようでして、
日没後にブラックライトで漆黒の闇に浮かぶ壁画は
まさに美しいのひとこと 拍手
 
銀河鉄道999の大ファンである自分も大興奮しました ルンルン
 
 
さあ、翌日は東北の旅いよいよ最終日。
ずっと憧れていた「あの地」へ向かいます。
(つづく)