7番台。

 

自分のパチンコ史を飾るラッキー7は、

 

悪魔的魅力で

わたしをパチンコ沼に嵌め込んだこの台 物申す物申す

 

 

 

  キラキラキラキラ 三共の「フィーバースパークGP」キラキラキラキラ

 

 

初めてこの台と遭遇したのは

自分がパチンコを覚えた平成3年の秋のこと。

 

下宿から歩いて3分のマイホP店に

新台入替で颯爽と登場されましてん。

 

 

それまでにもフィーバーフラッシュやフィーバーレクサスなど

三共のドラム機には何度か触れたことがあるものの

 

3ラインの物足りなさやドラムの野暮ったさを感じて

自分的にはもう一つといった印象だったんです。

 

 

それが、このスパークGPさんったら、

 

まず

バックライトにドラム地の美しい緑色が映えて素晴らしく、

盤面とのバランス感、6種類の図柄もそれぞれ文句なし。

もうこれだけで弾く前に魅了されましたね キラキラ

 

それでいて

5ラインリーチの期待感

リーチ中のドキドキ感

大当たり中の神々しさ

そして保留連の出玉感 など

 

…もう何と言ったらいいのでしょうか、

ケチのつけようがないんですよ 拍手

まぁ~一言でいいますと

完全に「脳が焼かれていた」状態でしたね 笑い泣き

 

この時期はとにかく

寝ても覚めても「スパークGP」のことで

頭がいっぱいでしたわ アセアセ

 

 

…それから時が経つことちょうど30年 。

昨年の秋

仕事を辞めてプーを満喫している折、

 

新潟県は柏崎市に開店した

レトロパチンコ店「思い出広場」さんの

ラインナップを眺めていたら

 

 

「あっっ!!!!!!

 

 

本当に声がでましたね びっくり

そこにスパークGPのお名前があったんですよ キラキラキラキラ

もう見つけたその日に宿と列車の手配をしました 新幹線前

 

30年前に心を奪われたあいつに逢うために…。

( アップなんで女のコちゃうねんえー )

 

 

サンダーバードやら北陸新幹線やら乗り継ぐこと4時間半…。

 

 

 

 

 

 

とうとう、とうとうあいつと劇的な再会を果たしました !!

 

 

 

 

感動のあまり、台の前でしばらく立ち尽くしましたよ。

周りのお客さん、通行の邪魔をしてすんませんでした…。

 

本当にありがとう、思い出広場さん スター

 

 

 

 

懐かしすぎるぅぅ… 笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

30年の時空を超えて、京都から会いに来たわたしの熱い思いが

スパークGPに通じたのか、

2回の大当たりは2回とも保留連 おねがいおねがい

 

 

 

 

なぜか

失ったものがひょっこり還ってきたような感覚になる、

なんとも言えない貴重なひとときを過ごすことができました。

本当に感謝感激でございます。

 

わたしの若かりし頃を彩るフィーバースパークGP…

君こそ、7番台にふさわしい、思い出の名機です !!

 

 

 

(おまけ)

思い出広場さんのお隣さんです。濃厚美味でござんしたぁ おーっ!

 

  

お昼前に、診察室からお呼び出しスマホ

 

「患者さんの移乗手伝ってー」

「はーい」

 

重量級の患者さんだけど

こないだも特に問題なく移乗でけたし、

 

普通に「せーの」と抱きかかえたその刹那 雷雷雷

 

 

 

 

やってしまいました…。

 

 

油断大敵 ドクロ

5年前に初めて経験した、ギックリ腰の再発です。

 

 

「整形で診てもらいやー」

「シップ貼っときー」

「わたしボルサポ(座薬)入れたげるでー イヒ

 

 

たくさんの看護師さんにご心配いただきました アセアセ

ほんとうにありがとうございます。

 

 

今日が週末で助かりました。

 

とりあえずはシップ貼って

マックスベルト(腰の固定バンド)を付けて

 

パチンコなど行かずにおとなしくしときますわー 笑い泣き

今回ご紹介するのは、こちら

 

 

 

キラキラキラキラ 奥村遊機の「リバティⅠ」 キラキラキラキラ です。

 

この画像の盤面は、おそらく稼働後期の頃のものですな。

 

 

わたしにとってこのリバティⅠは、

まさに パチンコの原点 と評することができる名機 拍手

 

保留連もなし、スーパーリーチもなし。

左・中図柄が揃いリーチがかかると

「ジー」という効果音とともに

右図柄がゆっくり進行してゆくだけなのですが、

 

それが一周先の大当たり図柄に近づくに連れて

「ジー」がクレッシェンドして大当たりの期待を高めてゆき

 

見事大当たりした瞬間、

一瞬の空白(無音)の次に大当たり音 雷

(たしか「ピピピピピピピ」という、

これもシンプルな音だったと記憶している)

 

 

本当に「ど」がつくほどのノーマルデジパチでしたが

 

シンプルだからこそ楽しい、

海物語やジャグラーなどに通ずる、

 

simple is best. の原点がこの台だと、青年の主張をいたします。

(もう今は立派なオッサンですがね… えー

 

 

実は、

私が敬愛してやまない稀代のブロガー・山さんが

このリバティⅠを紹介されているのを発見したとき

 

 

あまりの嬉しさ懐かしさに

どうしてもコメントを送りたい衝動に駆られ

それがこのブログを始めるきっかけになったことは

自分の第1回記事に書かせていただいたとおりです スター

 

 

このリバティⅠにおいて触れておきたい点が

2つありまして、

 

まず、私が大学時代を過ごした愛媛・松山には

なぜかリバティⅠの設置店舗が異様に多かったこと。

そしてそれを裏付けるかのごとく

稼働(客付き)も非常に良かったこと。

 

世はその後連チャン機ブームに沸き立ちますが

それでも松山でのリバティⅠ人気は根強いものがありました。

 

 

2つめは、

「ど」ノーマル機のはずなんですが、

巷でもっぱらの定説は、

 

「2回連続でリーチがかかったら当たる」

 

うん、たしかに連続リーチのときはかなりの確率で

大当たりしていたので、これは間違いではなかったのだと思う。

 

 

…でもね、

連続リーチが7のリーチで、

 

当時の777大当たりは

栄誉ある「終日持ち玉取り放題」のシステムで、

 

興奮の絶頂でデジタルを見つめていたら

 

 

7を通りすぎて「779」で止まって ポーン

 

 

結局その日は2万円負けたことを

今でも忘れることはできないよ、リバティⅠさん 笑い泣き笑い泣き笑い泣き