長く愛用したいた M-AUDIOとZERO AUDIOがそれぞれ
別の症状で断線したwww
買い替えっていうのも考えたけれど結構な高級品なので頻繁に
買えるものでもないし・・・。
と思っていて色々調べたら自力で修理している方々がいた!!
そんな人のブログ等を見ていたら、自分にもできそうな予感・・・・。
というわけで
タイトルどおりに修理しました。

材用
半田こて&はんだ 2000円
ホットボンド 1500円
はさみ 100円
カッターナイフ 200円
交換用イヤホンジャック 350円
紙やすり 200円
ライター 100円
熱収縮チューブ 100円
ZERO AUDIO ZH-BX500 7000円ぐらい
以上

多目的な何かを書く所

ZERO AUDIO はイヤホン部分をひねると音が途切れるので
多分イヤホンプラグ周辺が断線の模様
そんなわけでハサミでプラグより少し上ぐらいを切ります


多目的な何かを書く所


こんな感じで周りの黒いカバーを剥くと三本の線が出現しました
僕が調べた限り、国内メーカーであれば赤い線がR(右)、緑の線がL(左)
銅の線(グランド[接地])の色分け基準だそうです
イヤホンの種類によってはグランド線が二本のものがあるみたいだけど
それは二本を捻じって一本にまとめればオッケーみたいです
早速修理!!!の前にプラグの構造の紹介
下の写真のような形状の物がネット通販やアキバ等で売っているから
それを使用します。
僕はアキバのマルツパーツって所で購入しました。

多目的な何かを書く所
写真が少し解り難いですが カバーを捻るとでてくる端子が左から順に写真
通りになってるみたいです。
物によってはLとRが逆の場合があるから念のために検流計等で調べるのが
ベスト!!

で早速繋ぎたいわけですが、ハサミで切った線を直接繋いでも電流は流れません
線の表面に絶縁コーティングがされているみたいです。
なのでココで間違えて繋いでで半田つけまでするとやり直しがキツイですねww
で色々調べたら一番簡単な方法はライター等で炙って表面のコーティングを
溶かすことみたいだ・・・。
こんなんでいいのか?って疑っていたけれどやってみたら煙と異臭が出て銅線が
丸裸になったwww 急に燃えたからびっくりした^^;火の用心だね
で、このままでは表面にスス等がついているから黒ずみを紙やすりで削ります

いざ繋ぐ

で 音の確認 
おおおおおおお!!
音なったwwwww
多目的な何かを書く所

当たり前だけどwwww(*^ー^)ノ

繋いだ線の最終的な固定の意味で、はんだ付けをして
さらにホットボンドでケーブルを固定
カバーをすればできあがり


多目的な何かを書く所

ね!簡単でしょ?

所要時間30分程度
まあ色々心残りはあるけど、とりあえず断線が治ったから
とりあえずOK あえて言えば熱収縮チューブを使い忘れた事orz

続いて
M-AUDIO IE10 10000円 の修理

多目的な何かを書く所


厄介なことにY字部分が断線
これは脱着式のケーブルですが現在は正式な純正品は販売しておらず
別シリーズで同じ規格のケーブルをロジクールから購入しなくてはいけない
ロジクールのはケーブルにワイヤー入りの物じゃないから修理することにした

とにかく面倒でした。
まず線の色分けが無い!!
どういう事なの?
海外の製品は結構色が違っていたり色分け無い場合が多いみたいです^^;

必死に検流計でL、R、Gの線を見つけ出す!!これに15分ぐらいかかった
( ̄ー ̄;
見つけ方はイヤホンプラグ側が確実にL、R、Gの判別がつくからそれを基準に
三本の線を順番に検流して見つけ出す方法です
非常に地味wwwΣ(=°ω°=;ノ)ノ
しかも断線してるから電流が通る時と通らない時があって混乱寸前でしたwww

やっと線の判別完了

そして繋ぎます

多目的な何かを書く所

こんな感じ てかこの画像じゃどの線がどれか説明できませんね
線の色が全部同じで困るwww
線を繋ぐまでの工程は ZERO AUDIOとほぼ一緒です
で、このままカバーやチューブをつけると、それぞれが接触してショートするので
はんだ付けで線がほどけないように固定した周りにホットボンドで絶縁加工します。
その後に上からチューブを被せて完成!!!


多目的な何かを書く所

ね!たった40分でできる簡単な仕事だよ(笑)

これでなんとかアナログ回路のスキルは上がった気がする
大抵のイヤホンなら任せろって所wwww