京都市左京区の鍼灸・指圧・在宅マッサージ/鍼灸〜のがわ鍼灸指圧治療院〜 -11ページ目

京都市左京区の鍼灸・指圧・在宅マッサージ/鍼灸〜のがわ鍼灸指圧治療院〜

京都市左京区ではり・きゅう・指圧・在宅での訪問マッサージ鍼灸リハビリの治療院で院長をしています。
妊婦さん、お子さん、高齢のかた、通院が困難のかたの往診も歓迎です♪

3月に入りました。

3月5日は二十四節気の一つの啓蟄です。啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃だそうです。まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもうすっかり春ですね。一般的に3〜5月は「春」と言われ、


現存する中国最古の医学書と言われている「黄帝内経」では…


春は[発生」の季節という。すべての物が芽生え、天地間の万物は生き生きと栄える。春の養生法…夜更かしはかまわないが、朝は早く起きる。朝、庭をゆったりと散歩し、髪結いをほぐして、体をのびのびと動かす。つまり、春に芽生えた万物と同じように、心身ともに生き生きと陽気を発生させる。天地間の陽気を胸一杯に取り込み、体内の陽気を大事に育てる。これに背くと、春に活動する肝気が痛み、夏になって寒性の病にかかりやすくなる。


…と記されています。


春になれば、日の出と共に起き、ストレスをためずに心身ともにのびのび生活し、散歩などの適度な運動を行えれば、健やかな生活が送れるということです。


また、

 

「春は東、東は青色、東方は風を生ず。風は木を、木は酸を生ず。酸は肝を生じ、肝は酸を要す。」

 

ともあり、肝の働きを助けるものは酸(酸っぱいもの)です。酢、梅、いちごなど酸っぱいものを重点において旬のもの、他の食べ物とともにまんべんなく食べることを心がけましょう。

 

 

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