絵本「ゆきのひ」のご紹介 | FEVE CAFE

絵本「ゆきのひ」のご紹介

$FEVE CAFE

小さい頃読んだことだある!
という方も多いのではないでしょうか。

今日は、世界中で読まれている冬の名作絵本
「ゆきのひ」のご紹介です。

「ゆきのひ」
作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始
偕成社 1969年発行(コルデコット賞受賞作)
価格:1,260円

$FEVE CAFE

「ふゆの あるあさ、ピーターは
 めをさまし、まどのそとを みた。
 ゆきが よるじゅう ふっていたんだ。
 どこを みても、ゆきが つもっていた

 あさごはんを たべてから、
 ピーターは マントを きて、そとへとびだした。」


$FEVE CAFE

かわいい~。

切り絵や貼り絵を使って描かれているのですが、
見ているだけでわくわくしてしまう
本当に美しい絵本です。

$FEVE CAFE

すてき・・

1969年の刊行時は、
ピーターという黒人の坊やを
主人公にした、始めての絵本と言われ
話題になったそうです。

このかわいいおとこのこの目を通してみる、
ある「ゆきのひ」の真っ白なせかい。

きらきらした好奇心と驚きとユーモアに満ちていて、
読んでいて幸せな気分になる、そんな絵本です。

こどもと過ごす冬の読み聞かせに、
たいへんオススメの一冊です。

詳しくはリトルフェーヴ商品ページをご覧くださいませ。