古民家アトリエ「もじけハウス」*ハロウィンのお菓子
前回に引き続き、
和歌山に来たら会いたかった人にやっと会えた、
という話です。
先日、愛用の一眼レフカメラがついに壊れてしまい、
修理に出そうと思い、民宿から車で1時間30分くらいの所にある
田辺市街の電気やさんに出かけました。
そこで、和歌山に来る前、
私の料理の師匠、上海倶楽部のタマちゃんから
「田辺に行ったら連絡してみー、ええ奴やでぇ~」
と連絡先を聞いていた
廣本直子さんという女性に、
思いきって電話する事に!
今回、突然の電話にも関わらず、
運良くお会い出来る事が出来ました。
廣本さんは現在、もじけハウスという
アーティストの活動の場を運営している女性。
お会いしてみると、もの凄くさばさばとしていてきっぷのいい女性。
鮮やかな緑の大きなストールの巻きっぷりが
あまりに堂に入っていたので、気になって聞いてみると
やっぱり、フランスでしばらく暮らしていた事があったそうで、
うーん、、かなり独特の雰囲気醸し出しています。

ここがもじけハウスです。
住宅街の路地を曲がるとふと現れ、
その中に一歩入ると、、わー、すごい空気感!


この素敵すぎる古民家は、
アトリエ、ギャラリー、宿泊施設
といういろんな顔を持ったまさに創造のサロン。
廣本さん自信も油や水彩で創作活動をしていて、
毎日ブログで作品を公開しているそうです。


「絵描きノ旅 de 廣本直子」
この、「毎日一枚の絵を書く」ということは
もの凄く大変な事だと感じてしまうのですが、
お洗濯をする様に、お食事を食べるように
当たり前のように創造して作品を作り出す姿、
なんか素敵でした~。
抽象的な淡ーい絵が好きなので、欲しいなと思う絵も多々。
これからもブログ楽しみにしています。

こんな子どものお家があったりして
「ここ楽しいね」とわざわざ言いにきたセージ。
いろんな所から顔出して遊んでいました。
近くで絵の展示中のカフェゴリラ
というお店でランチを食べしばらくお話しました。


なんだかカフェなんて久しぶりなので
テンション上がってフルーツヨーグルトパフェをオーダー。
すごいボリューム!うまい!
ソーセージサンドイッチも懐かしいお味で美味しかったです。
一緒に、こどもの写生会とか楽しいワークショップ
いろいろ企画して行けたらいいねと話していて、
本当に、実現出来たらいいなと思います。
タマちゃん、いい出会いありがと~!!
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さて、10/31ハロウィンの一日は
皆さんどのように過ごされましましたか?

我が家は時間に余裕がなくて、
パーティーは出来ませんでしたが、
そのかわり、近所のお友達用に沢山お菓子の包みを作って
セージと2人で皆のお家に配達に回りました。
セージも皆にプレゼントを渡すのが楽しいらしく
「次はどこ行く?サンタさんみたいだね」
と喜んでいました。

こちら「ハロウィンってなに?」という状態でお菓子をもらい
テンション上がりまくりのむく君。
もちろんセージにもひとつ。
ばさばさと包みを開けて、
ハイエナのようにチョコをほおばっていました。
そんなに嬉しいんか~。うんうん、チョコなんて久しぶりだもんね~。
夜は、宿舎のいおりちゃんと一緒に
ナイトメアビフォークリスマスのDVDを見て過ごしました。
何度見ても面白い。
私は、三人の悪ガキ達が歌うサンタの歌と
ジャックがクリスマスを知って「What is this!」と叫ぶ歌が大好きです。
それにしても、早いものでもう11月!
ハロウィンが終わると毎年、なんだか気持ちがあせってしまいます。
今年は本当にいろんな事があって、
忘れられない一年になるのは間違いなさそうです。
民宿も残すところあと一ヶ月。
引き続き、野草を取り入れた生命力たっぷりのお食事を
ご用意してお待ちしていますので最後までよろしくお願いします!
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