今朝は、行田市の常慶院さん。 曹洞宗のお寺さんで、大冉山と号します。永... 今朝は、行田市の常慶院さん。 曹洞宗のお寺さんで、大冉山と号します。 永正16年(1519)に成田村龍淵寺4世以州永和尚が開山、成田五郎左衛門の伯母常慶院が開基となり建立されたとのことです。 最近疑問がわきまして、調べました。 開山開基はどう違うのか? 結果はこちら。多くの場合、開山と開基は同義語的に用いられる。禅宗や浄土宗では寺院の創建に尽力した資主(檀越(だんおつ))を開基とよび,その開創の僧を開山とよんで区別しているのだそうです。 昔は山深くに寺を建てることが多く、山を切り開いてという意味で開山だとも書かれていました。 仏教徒でない私ですが、勉強になるますね。 最後の写真は振り返った風景。 秩父鉄道の持田駅付近です。 遮断機無し、囲いも無し! 鉄道写真撮るにも良さげな場所。 #行田 #仏教 #常慶 #常慶院 #寺社仏閣 #寺 #像 #鉄道 #遮断機 #写真 とわさん(@feuli54)がシェアした投稿 - 2017 Aug 3 3:53pm PDT