ガンダムユニコーン最終話 | 徒然とわ日記

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日々の暮らしの中、心に留まった事を綴ります(^-^)
雑記帳みたいなものです。
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ユニコーンの最終話、録画してあったのを見ました。
わーーーー、感動しました!
涙出ちゃいました。

映画館で1、2話は見たのですが、これで通してちゃんと見たことになりますね。

ついに最終回、まあおおよその予想はつくのですが…と見始めました。
と、いきなりマリーダさん声で100秒で振り返る…笑いました。でもよく分かった!(笑)。

コロニーレーザー発射のシーンからスタート。もう止められない。
息子が目標近くにいるのを知って、呆然とするリディの父親。
どうしようもない男かと思っていたので、親としての心を持っていたことにちょっとホッとしました。
マーサ女史は…自分の子どもを持たないが故の、鉄の女の典型のような描かれ方してましたね。
あの人が連行前に見せた一瞬の笑み、何を思ってのものだったのかしら。

コロニーレーザーを、バナージとリディがサイコフィールドを展開して阻止。
2人とも、かっこよかったです♪
ってか、美しかった。
ユニコーンの結晶化も、バンシィの緑化も、おとぎ話を見ているみたいでした。

印象に残ったセリフ。
『ラプラスの箱のことはお前の家だけの問題じゃない…宇宙世紀を始めたご先祖は増えすぎた人間をただ宇宙へ捨てたわけじゃなかった』

《遠い未来にかすかな希望を抱いてできる限りの祈りと一緒に送り出したんだ。そいつを呪いにしちまうか可能性にできるか。それは…》

『知っておいて損はない。俺達は祝福されて生まれてきたんだってことを…』

『どんな絶望の中にも希望は生まれる。
お前は光だ。悲しみすら糧として道を照らせ。姫様と2人で・・・』。

「これが完成されたニュータイプ・・・!
そそっかしいんだよ・・・お前は!誰もそんな結果は求めちゃいない!
可能性があればそれでいいんだ!
俺もお前も!まだこの世界でやることが沢山あるはずだろ!!
必ず連れ戻してやる! バンシィ!!
そんなんでミネバが抱けるのかよ!オードリーをとっちまうぞ!バナージ!!」。

私ね、リディって途中あんまり好きじゃなかったのです。坊々臭がプンプンで。
でも本当にいい男になりましたね、彼。
うん、今のリディならミネバ、いやオードリーも認めてくれるでしょうね。
バナージもリディも、本当に良い表情を見せてくれます。
制作スタッフさんたちのチカラがすごいなあと思うのです。


悲しいことに、人類の争いって、ずーっと絶えないんですよね。
ユニコーンの時代設定は、逆襲のシャアの後、F91の前。
ユニコーンの後も続々と争いは起きてます。
ちょっとF91になると毛色変わっちゃいますよね…。
初代のガンダムが好きなので、この後の作品は若干違和感が(笑)。VガンとかGガンとか(笑)。
ガンダム=人類の戦争の象徴。だとしたら、なんともやるせないですね。

余談ですが、 サイアム・ビストを演じていた故・永井一郎さん。
これがガンダム最後の出演作品でしたっけ?
生命維持装置を切ったシーン…ちょっと感慨深かったです…。

うん、良かったよ、ユニコーン。
面白かった!こんなんだったら、映画館でちゃんと見ておけば良かった!
ブルーレイとか出たら、買っても良いかもしれないなって作品でした。