一日一善の意味と今夜のとわグナー | 徒然とわ日記

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日々の暮らしの中、心に留まった事を綴ります(^-^)
雑記帳みたいなものです。
見てくださったら嬉しいです(^_^)/

「一日一善」、フレさんのブログに出てきた言葉です。
まあ、意味は文字通り、一日一つは善い事をしましょってことですが。
これが難しいですよね。今日は良いことをしたーー!って思える日が、一年に何日あるやら。

そもそも善い事ってなんだろう?
これですって、説明できます?
私、例はあげられるけど、説明はできません。


調べてみたところ、一日一善って、仏教由来のもののようで。
お釈迦様は、普通の人が善い行いをしやすいように6つにまとめて教えられています。
それが「六度万行(ろくどまんぎょう)」と言われる教えです。

六度万行とは、

布施(ふせ)
持戒(じかい)
忍辱(にんにく)
精進(しょうじん)
禅定(ぜんじょう)
智恵(ちえ)

布施とは、施しをするということで、相手に、お金や物を施してあげること。
困っている人があったら、お金や物などの施しをして助けてあげる、親切をしてあげること。

持戒とは、言う事と行う事を一致させる、つまり口にした約束を守るということ。

忍辱とは、忍耐するということ。
怒りを表に出すと、自他共に苦しむことになる。
ぐっとこらえて忍耐する、これは大変よい行いなんですって。

精進は、努力するということ。漢字でも、精力的に進むって書きますものね。

禅定とは、心を禅(しず)め定めるということで、冷静になって反省をするということだそうです。

智恵とは、修養。六度万行をまとめられたもので、常に心がけて六度万行を実行していくということです。

お釈迦様は、沢山のよい行いを6つにまとめて指導なさったそうですが、どれか一つを常に心がけて実行していけば、あとの5つも含めて6つ全部やった事になると教えていらっしゃるとのこと。
なんとも心広いことです。

一日一善、是非とも実行したいものですねヾ(@^▽^@)ノ


さて。今夜は、風呂入りながら部屋を作って身体を洗っていると。
ナイト様がいらっしゃいました♪こんばんは♪
ガロンが来るまで、闘技大会ホロロにお付き合いいただきました。
新記録はならずでしたが、片手剣使ってみたり、経験値になりヾ(@^▽^@)ノ

その後はラージャンやら、お嬢の獰猛セルレやら、怒ジョーやら。
ラージャン相手に拳を振るうナイト様、以前のお姿が重なって見えました。
うん、素敵です( ´艸`)見た目完全に勇次郎だけど(笑)。

余談ですが、刃牙の父勇次郎って、野蛮なイメージがあったのですよ。
ところが、先日古本屋で立ち読みして、意外に博識だったり、作法を心得ていたりというシーンを見ました。
全部をきっちり読んでいるわけで無いので記憶に無かったのですね。
「漫然と口に物を運ぶな 何を前にし何を食べているのかを意識しろ。それが命喰う者に課せられた責任 義務と知れ」なーんて、息子に言ってたり。

刃牙シリーズでは、花山薫、愚地独歩が特に好きなのですが。
今読み直すと、ほかのキャラもまた違ったふうに見えるかもしれませんね(^∇^)


さてさて、もういい時間ですので、このへんで。
おやすみなさーーい!