明日は雨予報、ですので本日は買い出しがてら、田舎の方へドライブに行ってきました。
菜の花がまるで黄色い絨毯!


桜は場所により、蕾から満開までありましたね(^O^)
道の駅にて苗を購入。

春なので、玄関先に飾ってみます♪
空と大地がくっついた場所が好き。
もっともっと若い頃は、とにかく華やかな都会に憧れましたが(笑)、実際都会を知ると、育った場所の雰囲気を持つ場所に回帰するのかなー。
田舎町が好き。
音が好き。
空気も好き。
密な人間関係にはくたびれるけど(笑)。
もう少ししたら、嵐山の渓流に足つっこめるようになるな~(≧∇≦)
楽しみです。
誰もいない夕暮れの渓流。
暮れゆく陽。
音と言えば、水の音と、蝉時雨だけ。
仕事あがり、ズボンを太ももまでたくしあげて、裸足で入る川。
最高ですよ♪
さてさて、話は変わり。
TSUTAYAで借りてきて読んだ本の話。
吉田秋生さんの「海街Diary」シリーズ。
「蝉時雨のやむ頃」。
「真昼の月」。
「陽のあたる坂道」。
「帰れないふたり」。
「群青」。
「四月になれば彼女は」。
四姉妹の話なのですが、色々と事情がありまして。
泣きました。
笑いもしました。
読み出すと、あっという間に引き込まれます。
こんな時間に読み出すしたのに、

いつの間にか外が真っ暗でした。
ぜひ、おすすめしたい作品です。
ファンタジーとか、おとぎ話ではないけれど。
疲れの抜けない心には、やんわりと沁みるかもしれません。