最近の母、風邪もひかず元気!!

 

便秘もだいぶ解消されたのか、2日おきくらいに出るようになった。

ヨーグルト効果かな。

 

昨年の退院後食べなかったのがうそのように食べる、食べる。

医師もちょっとふっくらして顔色もよく元気そうですね、と。

 

睡眠問題も解消され、よく寝る。

夜中にトイレに起きてはいるが、一人でトイレに行き、用をたし、流し、ちゃんと布団へ戻ってくる。

徘徊もおかげさまで治まった。

 

最近では夜中のトイレで紙パンツが濡れていると自分で取り換えているらしく

朝、父や私がトイレに行くと使用済みの紙パンツがトイレの片隅にポンと置いている。

偉い!母よ、偉い!ありがとう!

そう褒めると、「私、偉い?」と嬉しそうな母。

本当に、すごいよ。

紙パンツはトイレに流しちゃいけないってこともわかっているから

流さずにトイレの床に丸めて置いてある。

新しいパンツを穿くこともできている。

どうしてもズボンまで濡れてしまった時は、父や私を起こして

きちんと濡れてしまったことを伝えてくれる。

 

認知症になってできないことも増えたけど、

認知症になってから覚えたこともたくさんある。

認知症だから、どうせ忘れちゃうからと侮ってはいけない。

認知症でもきちんと学習するんだ。

 

母がやってくれたことに対して、すべてに感謝をする。

人って、誰かにありがとうって言ってもらうと認められたようで、必要としてもらっているようで

うれしいものだと思う。

 

食器を水洗いしてくれても(ほんとは洗剤でしっかり洗ってほしいけど)

うんちが大量に出て洋服を汚してしまっても(うんちが出ることはいい事なんだ!と)

我が家ではなんでもありがとう!なのだ。

 

ここ最近はトイレの失敗もなく、うんちも間に合っている。

 

失敗してもいい、掃除すればいいんだから。

それより、出すことの方が大事。

でも本人が失敗しないようにしようと頑張ってるのがすごいと思う。

やってみようと行動することがすごいと思う。

 

日々、進化している母。

 

そんな母だが、お風呂だけはどうやっても言う事を聞いてくれない。

尋常じゃなく暴れる。

最近はデイでお願いしているのだが、2人がかり、3人がかりでも大仕事。

家で入れていた時は、私1人で洗っていたのだが

いつもびしょ濡れになり、足や腕など露出している部分は毎回傷だらけ。

きっと、大きい猫でもお風呂に入れていたんだろうと思うくらい。

そして、お腹や太ももなどつまめる肉をとにかくつねる。

そんなところに余分な肉を蓄えている私が悪いんだけど・・・・

 

お風呂入れてもらえるし、頭も洗ってもらえるし、ドライヤーまでやってもらえる。

何がそんなに嫌なのかな・・・

これはまだまだ克服できそうにない(^_^;)