基本的にはトイレに自分で行き、出す、拭く、流すまで一通りできる母。


最近では夜中のトイレも一人で行けるし

自分で紙パンツを取り替えてくる事も。

脱いだパンツはトイレの床に置いてある。

動けず、一人でできなかった2カ月前を考えたらたいしたもんだよ、母。


しかし、お薬の影響で便秘ぎみ。

食物繊維のある食材を多めに食べてみたり

整腸作用のある飲み物を飲んでみたり。

なかなか思うように排便ができない。

本人は元気そうだけど、便秘によって下っ腹は張ってるし、

女性にありがちな便秘のせいでイライラもしがち。

ただでさえ不機嫌な時に便秘のイライラでより一層不機嫌になるのも困る。

食べたら出るものだし、出した方がスッキリするはず。

また、本人の意思とは関係なく出てしまう事もあり

シーツや洋服が大変な事に・・・・。

 

医師に相談し、下剤を処方してもらったものの、

調整がなかなか難しい。

まぁ、ほんとは薬に頼りたくないのだけど。

母に便意と踏ん張り方を思い出してもらうために期間限定で使ってみようかと。

 

液体なので1滴ずつ調整できるのはありがたいのだが

出過ぎても大変だし、出るタイミングから逆算して飲ませる時間を考えるのもなかなか・・・

 

処方された量より半分以上少ない状態から挑戦しているのだけど

寝ている間にとかリビングで座っている間にとか。

早朝から便フェス開催の時も。

溜めるよりは出た方がいいから、どんな形であれ出す事は全然問題ない。

シーツだって洋服だって大変な事になるけど洗えばいいし。

 

不思議な事に、う○ちの臭いにだいぶ慣れてきた。

最初は母には申し訳なかったが、鼻にティッシュを詰めてその上からマスクをしないとダメだった。

赤ちゃんのオムツすら変えたことないのに、いきなり大人のう○ち。

しっかり食べ物を食べている大人のう○ちの臭いははんぱない。

介護のお仕事をされている方、毎日家族の介護でオムツ交換をされている方

ほんとにすごい!!!!!!!!と改めて思いました。

いくら血のつながっている親とはいえ、これは・・・・と。

でも、キレイにしてあげたい気持ちはある・・・・けど、最初はマスクをしていてもオエッとなってました。

母ちゃん、ごめんねと思いながら。

 

それでも回数をこなしているうちに、徐々にマスクをしなくても大丈夫なようになった。

う○ちを見て、色や硬さなど状態も確認できる。

まあ、父は最初から平気だったようで、すごいなと思いました。

 

紙パンツやオムツを買う時も、赤ちゃんのは見たことはあっても、

大人用にもあんなに種類があるとは知らず、どれを買えばいいのかよくわからなかった。

 

母はテープ式のいわゆるオムツが嫌なようで、パンツタイプの穿けるものがよいということが

実際に穿かせてみてわかった。

 

まだまだ知らない事がたくさん。

便秘の改善も含め、

母が快適に過ごせるようにまだまだ勉強しよう。