Netflixを始めよう、と準備中、
盛世漫画Glory Comics(BL、中国古装劇、漫画動画30分位、1話読切り)を、何気なく見ていて、
「Ω」「α」の物語が挙がってました。
が、、
私はかなりだめ…
近づかない分野。
…だったのです、が、
この物語の主人公の美人さに釣られ、
見てしまったら、
相手のカレ(将軍)の気持ちが、すごーくすごーくわかる!!!
(また笑)
ニーズはほぼなさそうです、が…
古装劇の、こんな雪の日が似合う美人、、
の物語でした---
物語の主人公「Ω」は、
すすすごーい美人、
綺麗な女性、というような外観、
な上、滅法頭脳明晰です。
弁も滑らか、人の謀も読めます。
この声(声優さん)が低音のいい声!
白いお衣装が多く、
重みのある、品の良い上等な艶の絹だとナゼか分かり、
衣擦れの音も、
なんか聞こえたような気がする〜
長い髪の後ろには、いつも、
北斗七星の形をかたどったかのような金の髪飾り☆
動くたびにこれが揺れて煌き、
ココも、沙羅沙羅と、
なんか聞こえたような気がする〜
この人の香りは…
松のような
雪のような
冷たい香り
一瞬なので確定し難い
って、なんか神秘的…
ビジュアルにまたこれがピッタリ!
物語が進めば進む程、
二次元の彼女(=男)に息が吹き込まれて、
美貌が冴え渡っていき、
精神もなんて美しいひとなんだろう、
と!
(…男、なのですが)
残念なことに、
動画が他箇所に貼れない為、
あらすじ・・
襲う算段
この主人公、
予め、ある期間(例の)に、特定の人物を狙い、
子孫を残す行動に出ます(襲う)が、
それが、宮廷での宿敵。
主人公は文官で、カレは武官。
北方を守る武官のカレは、いつも、
童顔(元気な男のコ、っていうイケメン)の割りに、
肩回りに龍の細工が着いた猛々しいお衣装を纏い、功績も多々ありますが、
文官の主人公は、
闘いの後処理、軍資問題等々、
陛下を前に、問題点をスラスラ挙げ、、
つまり、
優秀な文官なので、
優秀な武官のカレとは、
常にバチバチの敵対関係にあります。
ところが、彼女(正しくは「彼」ですが、紛らわしいので彼女にしときます)、
このカレこそ、相手に相応しい、と!
力が強く、天元(「α」のこと、らしい)の光が清らかで、
カレこそ相応しいと告げている、と…
そして、
敵対してるからこそ最も安全だ、
というのです!
この意味、わかるような、わかんないような(笑)
2人が愛情で繋がり、大事に育てようなんてまるで思ってない、
「種亅としてふさわしい、ってだけ。
秘密裏にコトを成し、誰も巻き込まず、1人で家系の子孫として粛々と育てるので、
敵対してるのが都合がいい、
間に入ってこない、だからいい、と!
まあ、そんな方です(笑)
先方に、何も求めない、
巻き込ませない自信がある。
代々仕えてるらしい老練な執事みたいな人が付いてて、万事わかってるんで、抜かりなく段取り整え、コトに出ます…
これに参加するスタッフ(?)は、
決して漏れてはならない内密な行動な為、
新人ばかりで、終われば即解散、
相手の気を失わせる薬も的確な量を的確に、本人は決して傷つけない様にし、コトの場も、南の豪商のかつての持ち物、終われば即廃家へ…
そんな企てが組まれてるなんて露ほども知らないカレは、部隊のある北方から都に向かう途中、突然、何者かに襲われ、気を失い、気づくと何処かの屋敷の寝台に、目隠しされて腕は鎖で繋がれ…
彼女が覆い被さるようにコトを仕掛けますが、強いカレは鎖は外してしまい、カレは下から上へ〜(笑)
この事件で「屈辱以上だ亅と怒り心頭なカレ…
彼女の思惑通りです。
目撃した部下から、このナゾの人物が、
男性で、細身の身体で、指が長く、
松のような、雪のような、冷たい香り
のする人物で、その香りは一瞬なので確定し難い、と報告され、
常に敵対する彼女がその香りだったと思い出します…
その後、陛下から功績を祝われ、賜ったお酒を飲み干すと、即座に酔い、別室に運ばれる途中、彼女が現れ、彼女は「北方で問題が起こった為すぐ戻る様に亅と告げます。
カレを支えていた陛下の部下は、酔い醒ましがあるという彼女の輿に彼女が連れて行こうとするのに同意し、カレを渡し、彼女はカレを抱き抱えてその場から連れ去ります…
ココ、彼女は、
2度目の行動に出ようとした、
と思われます…
ところが、抱き抱えられたカレ、この彼女の香りに酔いが冷め、気づきます。
「あれはあなただ!亅
確信したカレは、
侮辱した仕返しだと、
今度はカレが彼女を…
ココで、彼女はカレに
「印をつけないで」(=つけるな!)
「番亅にはならないという強い意思を明確に示し、
あくまで互いに関わらない、を貫きます。その後、カレは、陛下から、突如、カレの排除嘆願書が届いてる、と突き付けられ、北へ戻り勅命が無い限り都には戻ってくることを禁じると告げられ、、
その場に居た彼女は、
疑り深い陛下が、カレの力を怖れ、早々に排除したがっている、と知ります。
彼女がそんなことを考えつつ歩いていると、石に躓き転びそうになり、カレが抱き抱え助けます。
「何を考えていたのか亅、と、嫌味をぶつけるカレ。
「あなたこそ北は寒いからせいぜい気を付けるように亅と冷たく言い放ち、
さっさとその場を立ち去る彼女…
しかし、カレは、
抱き抱えた時の彼女の腹部の違和感を思い出します…
すると、突如、吐き気を催す彼女、
カレは、彼女が自分の子供を宿していると察知します。
長いから、また続きを書きます----
※松のような、
雪のような、
冷たい香り…
ひんやりした、中性的な美しさ。
滑らかで奥深い女性のような、
凛々しく清々しい男性のような…
これがキーになってるようで、
ここで自分はもう惚れてました(笑)
※動画タイトルは……
ちょっとやめときます。
ヤバ目の漢字が並び、誤解されがち
(笑)
一般的「Ω」「α」の物語はキナ臭さを感じてしまいますが、こちらは、最後、初めて、温かい気持ちになりました。
短い物語ですが、読み込み過ぎた〜(笑)
一応、YouTubeチャンネル-----