今年のチョコレートは、お店で買いますか?

100店舗以上ある会場で探していますか?? 

味見しても、もうどうしていいかわからないですよねーたくさんあるって大変です。。。

今回は美味しいチョコレートボンボンの作り方ご紹介します!!!

まずは、チョコレートの選び方。。本格的に作りたい方は、チョコから選びます。ヨーロッパの多くのショコラティエで使われているのは、言わずと知れたヴァローナ社のチョコレートです。

通販でもかえますし、小袋で必要な分だけ帰るようになってます!!!横浜は富澤商店さんが一番利用しやすいと思います!

私のおすすめは、グアナラという名のチョコレートです。あとは、カラク、マンジャリとか、好みに合わせてチョコを選ぶといいですよ。

いろいろあってわからない!!という方は、この機会にぜひ、バレンタイン会場で試食してきましょう!(笑)

$Pâtisserie Bon Appétit!

Recette

Chocolat 150g  チョコレートは製菓用をお好みで!
Cream 38% 80g   生クリーム
Rum 30cc 

コーティング用 チョコレート200~300g

お酒は、ラム酒だけではなく、他にもお好きなものをいれてください!焼酎とかもあいますよーお酒の味を強くしたい方は、60ccいれて、手でまるめるのではなく、ココットなどにいれて冷やすといいですね。水分増えると、固まりが弱くなるので、扱いにくくなります。

作り方はこちらドキドキ

1. チョコレートを溶かしておく。湯煎で溶かしてくださいね。 (裏わざは電子レンジ!30秒いれてはだし、を繰り返して、こげないようにすこしづつ溶かしましょう。)

2. 生クリームを火にかけ、軽く沸騰させます。

3. 2を火からおろし、少しづつ1に加えていきます。
 混ぜ方がポイント!チョコの真ん中だけずっと混ぜるのです!!良ーくみてるとつやが出てくるのが見えてきます!全体がつや出るようにすこしづつ混ぜ合わせていきましょう!

4. 全体がきれいに混ざったら、アルコールをいれてもう一度つやがあるのを確認してください!
 このとき多く入れる人はあまりつや出ませんが、滑らかに混ざっていれば大丈夫です!

5. ラップを引いたバット、タッパーなどに流し冷蔵庫で30分以上休ませてください。
 前日にここまで用意しておくといいですよ!

※お酒の量を多めにしたときは、ここで仕上げです!かわいいココットなどにいれて冷やしましょう。このとき冷蔵庫の匂いが移らないように、タッパーなどにきちんといれてくださいね!

6. チョコレートが固まったら、冷蔵庫からだし、手で好きなサイズに丸めます。手が暖かくて解けてしまう人は、丸めてからまた冷蔵庫に入れておきましょう。

ここから大変です!

7. プロと素人のちがいはここから。チョコレートをテンパリングします。コーティング用のチョコレートを用意します!

  1:一度温めて溶かしたチョコレートを冷やします。28度以下。触れたら冷たいと思うまでしっかりひやします。
  2:今度は31-32℃に温めます。うっすら冷たい位。。体温が36前後ですよ!! 温度計あったら使ってくださいね(苦笑)

ここで、バットにココアを広げてください。フォークも用意します。

8. 冷蔵庫から丸めたチョコをとりだし、テンパリングしたチョコに入れます。きれいにまわりについたら、取り出し、余分なチョコをフォークの上にのせたまま軽くボールのふちでたたいて落とします。これも難しいですかね。。。

9. 余分なチョコが落ちたら、そのままココアの上に落とします。このときフォークの後で穴が開いてたら、ふさいでください。少し待つと!(1分くらい)かたまりはじめるので、完全にかたまる前にココアの上をころころ転がします。完全に固まるまでそのまま待ちます!! 次の2粒やっている頃には完全にかたまるので、もうお皿にうつしても大丈夫です!

とまあ。この周りのチョコレートのテンパリングが難しいのです。作業している間にどんどん冷えていくので、何度かあたため直さないといけないのですよー。湯煎で30度ぐらいをたもっているといいかも。。。

もっと簡単な方法は、6まで終わったら、溶かしたチョコを手で軽く中のガナッシュにまぶして、ココアの中に落として終わりです!

お酒を多くして、カップの中にいれて固めた方がもっと簡単ですね。結構おちょこにチョコはいったのもありますよね!プレゼントにおちょこも一緒にどうでしょうか?