今日はこの前買って来たあまおうをどうやって食べようかと悩んでいたのですが、イチゴのお酒にしてみることにしました。
さて。お家で梅酒や果実酒つくっている人も大勢いらっしゃると思います。
以外と簡単にできるのでチャレンジしてみてくださいね!
あまおう 200g
氷砂糖 100g
ホワイトリカー(甲類焼酎)600g
1:いちご(あまおう)は洗ってヘタをそっとつまみとり、水けをふく。
2:煮沸消毒した保存瓶に氷砂糖、1をいれ、ホワイトリカーを静かに注ぎ入れる。
3:冷暗所に保存し、ときどき瓶を揺すって氷砂糖を溶かす。熟成期間は1~3ヶ月。
とまあ、保存期間が長いので、飲み頃まで待ってくださいね。
ホワイトリカーとはなんぞやという話になりますが、果実酒用に酒屋さんに売っています。でも、焼酎でもいいのです!
ホワイトリカー(甲類焼酎)とは、アルコール度数36%未満。製法上、何度も蒸留を行うため、アルコール純度が高くなり、原料本来の風味が失われるため、味覚の個性は薄い。
なので、リキュールのフルーツの味がしっかりとでるのです。
最近は、梅酒も日本酒や、ウィスキーにつけてあるのといろいろみるようになりましたね。自分ですきなお酒をえらんでもいいと思います。アルコール度数高いほうが、おいしくできるし、日持ちもします。
なぜなら、果実酒は、果実の成分を浸出法で浸出させて、成分やうまみを引き出そうとするので、35度のものが適しています。また、果実の成分が溶け出していくとだんだんとアルコール濃度が低くなってしまい、あまり薄まるとカビが出やすくなってしまいます。
品質保持には、基本果実酒はフルーツと同量の砂糖をいれます。でも!!!私の家では半分です。すごくすっきりして飲みやすいのですよ!
なので、イチゴも半分で試してみました。これが美味しくなるのまでの辛抱ですね。かびないように様子みます。今は寒いので大丈夫ですね!
