東京オリンピックやら衆院選やら眞子さまの御結婚やらそれなりにいろいろあった2021年も

 

残すところあと一月半となり、ワクチン接種も進んでSARS-CoV-2の猛威もだいぶ薄れてきた

 

感のあるこの頃―本当に、“第5波”からの感染者数の激減には目を瞠るものがありました―

 

おかげさまで無事さいたま市民としての生活も落ち着いてきた〝火打石〟は、あいかわらず

 

寺社めぐりと美術展鑑賞に現を抜かす日々を送っております汗。学生の頃から美術展鑑賞を

 

趣味としてきた〝火打石〟ですが、その頃は専ら都内の美術館を巡ってばかりで、気になる

 

展覧会があっても京都や奈良、大阪に出ることはありませんでしたショボーン。それが静岡市民と

 

なり、大病を患ったこともあって、「西」の美術館にも足を運ぶようになった―東日本大震災や

 

自身の病気等で、人間いつ動けなくなるか知れないと思い知らされてから、行きたい所には

 

行こうと考えを変えたワケですが、SARS-CoV-2はそんな〝火打石〟の思いもあっさり打ち

 

砕いてくれましたドクロ。幸いなことに日常生活にはほとんど影響のなかった〝火打石〟夫婦

 

ですが―二人とも“ヒトとの接触”が苦手な性質なもので―、やはりコロナ禍下では“県外への

 

移動の自粛”は意識せざるを得ないショボーン。おかげで「伊豆八十八ヶ所霊場めぐり」が実現したと

 

言えるのですが、静岡から都内の美術館へ足を運ぶことはさすがに憚られた…展覧会自体も

 

開催中止になるものもあったしえーん。(例えば新国立美術館の「カラヴァッジョ《キリストの埋葬》

 

展(こちら)とかえーんえーんえーん。アーティゾン美術館の「クロード・モネ-風景への問いかけ」展も

 

開幕延期こちらとなりましたねショボーン。) チケットの購入も日時指定やら何やら七面倒なことに

 

なって―美術展鑑賞の良いところは映画やコンサートなどと違って会期中であれば好きな時

 

に行ってふらっと観られることだったのに―いい加減ウンザリしている中でさいたまへ転居。

 

“都内の美術館”がぐっと近くなって…ずいぶん迷いましたが感染症対策をできる限りした上で

 

観に行くことにいたしました汗

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 

 

 

 

「感染症対策を万全にして都内の美術展を観に行こうビックリマーク」と決めた〝火打石〟ですが、当然

 

のことながら引っ越しの片づけに追われて思うようには動けないショボーンショボーンショボーン…会期が6/20まで

 

に延長された(こちら参照) 「国宝 鳥獣戯画のすべて」も結局観に行けなかったえーんえーんえーん

 

(事前予約制(日時指定券)でなければなんとか会場に足を運べたかもしれないショボーンショボーンショボーン。)

 

そんな水無月、頑張って行ってまいりました目黒と赤坂あせる

 

 

 

  

 

   

 

目黒区美術館で開催されていた「マニュエル・ブルケール」展と

 

 

 

 

 

 

サントリー美術館で開催されていた「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」展を6月4日の

 

金曜日に観てきたのですが、当初の予定ではこの日は池上本門寺さんで「本門寺の狩野派

 

展を観る予定だった…

 

 

 

 

 

ブルケール展を観て池上本門寺に出る予定だったのですが、目黒へ向かう電車の中で

 

改めてチラシを確認すると、開館日は  だったガーン。嗚呼、なんて間抜けな

 

〝火打石〟ドクロドクロドクロ。まぁそれでも現地に着く前に気付いて幸い…慌てて予定を変更し、目黒

 

から赤坂へ出ることにあせる。次回は4日の顛末をUPさせていただきますね(;^_^A。

 

 

 

 

東京オリンピックやら衆院選やら眞子さまの御結婚やらそれなりにいろいろあった2021年も

 

残すところあと一月半となり、ワクチン接種も進んでSARS-CoV-2の猛威もだいぶ薄れてきた

 

感のあるこの頃―本当に、“第5波”からの感染者数の激減には目を瞠るものがありました―

 

おかげさまで無事さいたま市民としての生活も落ち着いてきた〝火打石〟は、あいかわらず

 

寺社めぐりと美術展鑑賞に現を抜かす日々を送っております汗。学生の頃から美術展鑑賞を

 

趣味としてきた〝火打石〟ですが、その頃は専ら都内の美術館を巡ってばかりで、気になる

 

展覧会があっても京都や奈良、大阪に出ることはありませんでしたショボーン。それが静岡市民と

 

なり、大病を患ったこともあって、「西」の美術館にも足を運ぶようになった―東日本大震災や

 

自身の病気等で、人間いつ動けなくなるか知れないと思い知らされてから、行きたい所には

 

行こうと考えを変えたワケですが、SARS-CoV-2はそんな〝火打石〟の思いもあっさり打ち

 

砕いてくれましたドクロ。幸いなことに日常生活にはほとんど影響のなかった〝火打石〟夫婦

 

ですが―二人とも“ヒトとの接触”が苦手な性質なもので―、やはりコロナ禍下では“県外への

 

移動の自粛”は意識せざるを得ないショボーン。おかげで「伊豆八十八ヶ所霊場めぐり」が実現したと

 

言えるのですが、静岡から都内の美術館へ足を運ぶことはさすがに憚られた…展覧会自体も

 

開催中止になるものもあったしえーん。(例えば新国立美術館の「カラヴァッジョ《キリストの埋葬》

 

展(こちら)とかえーんえーんえーん。アーティゾン美術館の「クロード・モネ-風景への問いかけ」展も

 

開幕延期こちらとなりましたねショボーン。) チケットの購入も日時指定やら何やら七面倒なことに

 

なって―美術展鑑賞の良いところは映画やコンサートなどと違って会期中であれば好きな時

 

に行ってふらっと観られることだったのに―いい加減ウンザリしている中でさいたまへ転居。

 

“都内の美術館”がぐっと近くなって…ずいぶん迷いましたが感染症対策をできる限りした上で

 

観に行くことにいたしました汗

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 

 

 

 

「感染症対策を万全にして都内の美術展を観に行こうビックリマーク」と決めた〝火打石〟ですが、当然

 

のことながら引っ越しの片づけに追われて思うようには動けないショボーンショボーンショボーン…会期が6/20まで

 

に延長された(こちら参照) 「国宝 鳥獣戯画のすべて」も結局観に行けなかったえーんえーんえーん

 

(事前予約制(日時指定券)でなければなんとか会場に足を運べたかもしれないショボーンショボーンショボーン。)

 

そんな水無月、頑張って行ってまいりました目黒と赤坂あせる

 

 

 

  

 

   

 

目黒区美術館で開催されていた「マニュエル・ブルケール」展と

 

 

 

 

 

 

サントリー美術館で開催されていた「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」展を6月4日の

 

金曜日に観てきたのですが、当初の予定ではこの日は池上本門寺で「本門寺の狩野派」展を

 

観る予定だった…

 

 

 

 

 

ブルケール展を観て池上本門寺に出る予定だったのですが、目黒へ向かう電車の中で

 

改めてチラシを確認すると、開館日は  だったガーン。嗚呼、なんて間抜けな

 

〝火打石〟ドクロドクロドクロ。まぁそれでも現地に着く前に気付いて幸い…慌てて予定を変更し、目黒

 

から赤坂へ出ることにあせる。次回は4日の顛末をUPさせていただきますね(;^_^A。