思えば前回の記事を挙げた日はクリスマス・イヴの24日だった…って、幸か不幸かイヴを

 

楽しむような生活とは無縁の〝火打石〟汗。24日も25日も普段通り、いや、年末年始の帰省

 

準備に気を取られるのよね毎年この時期は叫び。下総の〝火打石〟の実家に顔を出して

 

武蔵の夫の実家に帰省。さて、関東に戻って楽しむことと言えばやっぱり寺社めぐり&美術展

 

鑑賞あせる。今回の帰省では初詣はどちらにお詣りしようかしら?。美術展はできれば上野の

 

ゴッホ展(こちら)を観ておきたいなぁ照れ。(もちろん他にも行きたい美術展はありますがあせる

 

などと浮かれていても現実にはそんな時間が取れるかどうかショボーン。結構予定詰まってるし汗

 

まぁそれはさておき「11月の“観てきました!”」の続きを…11/23の鑑賞記を。目黒区美術館

 

で「齋藤芽生とフローラの神殿」を観た後、次に向かったのは広尾の山種美術館ニコニコ

 

 

 

 

東山魁夷の青・奥田元宋の赤」展を観てまいりましたニコニコ。正直〝火打石〟は東山魁夷

 

奥田元宋も特に好きではないのですが、“色で読み解く日本画”と言われると、色彩に関心の

 

ある者としては観に行かざるを得ないあせる。特に奥田元宋については、11/15に京都東山の

 

慈照寺(銀閣寺)さんの弄清亭で襖絵を拝観したばかりだったので観ておきたかったあせる

 

 

 

 

 

 

続いて再び山手線で一駅、渋谷に出てBunkamuraザ・ミュージアムで「リヒテンシュタイン

 

侯爵家の至宝展」(こちら)を鑑賞。

 

 

      

 

 

  撮影可能エリアで撮った写真☟

 

 

      

 

 

    

 

 

    

 

 

…この展覧会は上野のハプスブルク展と併せて観たかったなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

渋谷から東京メトロ半蔵門線と東西線を使って竹橋に出たらもう外は暗い…東京国立近代

 

美術館(こちら)で

 

 

 

 

 

鏑木清方  幻の《築地明石町》特別公開」  44年ぶりに発見された≪築地明石町≫、

 

綺麗なお姉さん好きの〝火打石〟としては無茶しても観に行きたかったのよ…“清方の没後

 

50年となる2022年には、同館および京都国立近代美術館で「没後50年 鏑木清方展」(仮称)

 

を開催予定”(☜こちら参照)だそうですが、もちろん観に行くつもりメラメラ。この展覧会は東京で

 

観よう…清方は神田佐久間町生まれなのだから。(ウィキペディア「鏑木清方」参照)

 

 

 

    

 

 

☝この2展も観に行きたかったけどさすがに無理でしたえーんえーんえーん

 

(「清方と鏡花」展についてはこちら   「鏑木清方」展についてはこちら

 

 

 

 

 

11/23、MoMATで開催されていた「窓展」も諦めました叫び… (っていうか建築にあまり興味の無い

 

〝火打石〟は多分この展覧会は観に行かないドクロ。)

 

 

 

 

 

 

目黒→恵比寿→渋谷→竹橋とハシゴして、執念で上野にたどり着いた汗…国立西洋美術館

 

の「ハプスブルク展」は諦めましたが、トーハクの「正倉院の世界」の後期展示は諦めきれ

 

なかったショボーン

 

 

 

 

 

閉幕前日に滑り込み叫び。前期展示の螺鈿紫檀五絃琵琶 に併せて後期展示の紫檀木画槽

 

琵琶を観ておきたかったという次第(こちら参照)あせる

 

 

 

 

 

持てる力をすべて振り絞って5展鑑賞…駆け足のハシゴとなっても悔いは無いニコニコ。長月、

 

神無月、霜月と、“芸術の秋”の〝火打石〟の美術展鑑賞をざっくりUPさせていただきました

 

が、いかがでしたでしょうか?。師走も(霜月に比べ)大幅にペースダウンしたとはいえ美術館

 

通いを止めなかった〝火打石〟ですが、果たしていつまでこんな酔狂を続けられるやら!?

 

(毎年こんなこと言ってる気がする…) 「来年の事を言えば鬼が笑う」と言いますが、寺社

 

めぐりと美術展鑑賞については先のことを考えてしまう〝火打石〟なのでした(;^_^A。