安芸国一宮、嚴島神社さん参詣から始まった〝火打石〟夫婦の“宮島で寺社めぐり”にも

 

そろそろタイムリミットが近づいてきました汗。豊国神社さんのお参りを終えて、もう一社寺

 

参詣できるか?といった時間…ならば最後は弥山で「火の用心」の御札を拝受した大聖院

 

さん(ウィキペディアはこちら 廿日市市 環境産業部 観光課のホームページはこちら 宮島

 

観光協会のホームページはこちら)をお参りしよう…陽も翳ってくる中、宮島での最後の寺社

 

参詣に足を速めます。

 

 

 

 

☝大聖院さんではもみじ祭りが開催されていたので(2018年は11/17~11/25←こちら参照)、

 

 夕方近くなっても参拝客で賑わっていました。(写真手前の方は観光の人ではないようですが…)

 

 

 

 

 

 

正式な呼び名は多喜山水精寺大聖院。霊峰・弥山の麓にある真言宗御室派の大本山で、

明治の神仏分離令までは十二坊の末寺を有し、嚴島神社の別当職として祭祀を司ってきた

宮島の総本坊です。寺伝によれば、大同元年(806年)に弘法大師空海が三鬼大権現を勧請し

弥山を開基して以来1200年の歴史をもち、弥山山頂の霊火堂や三鬼堂、求聞持堂などの

管理にも携わってきました。本堂は鳥羽天皇の勅願道場として創建されたことから、鳥羽天皇

の第五皇子である覚性法親王が門跡を務めた京都・仁和寺や歴代皇室との結びつき深く、

安土桃山時代には後奈良天皇の御子で仁和寺第二十世任助法親王が法流相伝のために

逗留、明治天皇の厳島行幸の際には行在所となっています。

 

 

☝廿日市市 環境産業部 観光課のホームページから引用させていただきましたが、大聖院

 

 さんはウィキペディア「大聖院(宮島)」を読むと、“宮島で最古の歴史を持つ寺院であり、

 

 厳島神社の別当寺として祭祀を司り、社僧を統括してきた寺院である。”と記されています。

 

 (「別当寺」についてはこちら) 嚴島神社さんに続いて参詣した大願寺さんもウィキペディア

 

 (こちら)に、“古くから大聖院とともに厳島神社との関係が深かった。”と記されていて、

 

 〝火打石〟のアタマはこの一社二寺を“セットの社寺”と認識あせる。また、引用文中では

 

 大聖院さんと京都の仁和寺さんとのつながりが記されていますが、この旅行から10日ほど

 

 後に〝火打石〟は仁和寺さんをお参りできたんですよねニコニコ雨に降られての参詣でしたがショボーン

 

 意図してのことではなかったのですが、結果的には良かったと思っていますニコニコ

 

 

 

 

 

☝広い大聖院さんの境内…“観音堂本尊の十一面観世音菩薩、勅願堂本尊の波切不動

 

 明王のほか、三鬼大権現、七福神、一願大師など数多くの仏像が安置されている。” 

 

 (☜ウィキペディアより) 時間も遅いし、これはのんびりしていられないぞ汗。(三鬼大権現

 

 についてはこちら)        ※大聖院さんの境内はこちらも参照なさってくださいm(__)m。

 

 

 

 

     

 

 

  

 

 

☝仁王門

 

 

 

     

 

 

☝御成門  「彌山本坊大聖院」とありますね。

 

 

 

 

 

 

 

☝勅願堂   参拝者で賑わっていました。

 

 

 

      

 

 

 

 

  ☜七福神万福堂

 

 

 

大師堂☞   

 

 

 

 

 

 

☟ウィキペディアに、“摩尼殿への階段には摩尼車が多数設置され、また、弥山への登山

 

 ルート入り口に隣接すること、高台からの眺め、昔からの風情を残す周囲の街並みから、

 

 エンターテイメント性に富んだ寺院であると言える。”とあります。“エンターテイメント性に

 

 富んだ寺院”て面白い表現ですねあせる

 

 

 

  

 

 

(摩尼車についてはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☝☟こちらは観音堂  砂マンダラが安置されていました目

 

 

 

 

写真向かって左手には平清盛公の顔嵌め看板が目

 

 

 

 

 

 

 

     

 

両界曼荼羅   (曼荼羅についてはこちら

 

 

 

☝弥勒菩薩さま

 

 

「明治天皇行在所趾」の札が掲げられている観音堂ですが、〝火打石〟が最も注目目して

 

しまったのは

 

 

                 

 

 

お寺に大天使聖ミカエルさまの像がびっくり。「モンサンミシェル友好百五十年記念」(こちら

 

参照)とのことですが、こんな像を見せられると、寺社めぐりモードから美術展鑑賞モードへ

 

脳内が切り換わってしまう〝火打石〟あせる。それにしてもチベット仏教の摩尼車に砂マンダラ、

 

キリスト教の大天使と、良いですね、こういう“何でもあり”ってニコニコ。まさに“神仏習合の世界”

 

でしょうか?。

 

 

 

 

美術展鑑賞モードといえば大聖院さんでは

 

 

  

 

 

「ゼロ・ヒガシダ展」が開催されていましたニコニコ。(こちら参照 ゼロ・ヒガシダさんについては

 

こちら)  余裕が無くて作品の写真を撮影できませんでしたが(申し訳ございませんm(__)m)、

 

お寺でアートを楽しむのも良いですねニコニコ

 

 

 

 

大聖院さんで拝受した御朱印はこちら☟(*^▽^*)。 勅願堂の御本尊の波切不動明王さまの

 

御朱印です。

 

 

 

 

 

 

    

 

 

☝「平家物語巡り 御朱印証」(こちら)もいただいてきましたあせる。駿府暮らしの〝火打石〟

 

 夫婦には、平家ゆかりの六社寺(第一番 須磨寺  第二番 屋島寺  第三番 六萬寺


 第四番 嚴島神社  第五番 大聖院  第六番 赤間神宮)をすべて巡るのは正直言って

 

 かなり難しいですが、「巡ってみたいビックリマーク」という気持ちをかたちにしたくて拝受致しましたあせる

 

(嚴島神社さんの“御朱印”も拝受しておけば良かったショボーン…でも時間が無かったなえーん。)

 

 

 

  ☜夫が拝受した三寶大荒神さまの御札。内符に御影があります。

 

 

 

 

 

☝同じく夫が拝受したうすさま明王さま(こちらもどうぞ)の御札。「急ぐとも~」の和歌、洒落て

 

 いますねニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もみじ祭り最終日の前日に参詣した大聖院さん。あいかわらずの余裕のないお参りになって

 

しまいましたが、もみじ祭りの観光客に紛れて常にも無くハイテンションになって…寺社めぐり

 

は大聖院さんで〆となりましたが、この後この日最高に盛り上がった出来事がクラッカークラッカークラッカー。次回

 

UPいたしますねあせる