しばらく続いた松本・諏訪旅行の参詣記も今回で〆…諏訪市茶臼山に鎮座される手長神社
さんの御祭神・手摩乳命様の夫神・脚摩乳命様をお祀りする諏訪市四賀足長山の足長神社
さんのお参りが今回の旅の締め括り
。空はもう暮れかけていたのですが、駿府在住の
〝火打石〟夫婦、この機会を逃してはなかなか諏訪まで出てこられない
。がんばって
お参りさせていただきました
。(手摩乳命様・脚摩乳命様についてはこちらをどうぞ)
桑原城桑原城跡山腹に鎮座される足長神社さん。駐車場が無いため路肩にクルマを停め、
素早く(?)お参り…山の中腹に鎮座されているので石段を上っての参詣となります。
☝夕暮れの諏訪の街並みを見晴らします。
☝諏訪市のコミュニティバス「かりんちゃん子バス」のバス停が
。停留所名は「足長神社下」
(こちらをご覧になってくださいm(_ _ )m)。
〝火打石〟の夫がクルマを停めたのはこの辺りまで上った道。道幅が広くなっていました。
足長神社さんの御本殿は“18世紀の建造物と考えられる”そうです。拝殿と舞屋は19世紀の
建造。それぞれ諏訪市の有形文化財に指定されています。(「信州の文化財」足長神社本殿
足長神社拝殿・舞屋参照) 神社さんの御由緒は、ウィキペディア「足長神社」の“歴史”に
“『諏訪史跡要項』によれば、桑原地域一帯が1つの郷であった頃は足長并・手長の両神を
合祭していた。のちに上桑原・下桑原に分れた時、各地域住民の鎮守産土神として足長神を
上桑原、手長神を下桑原に分祭したとされる。”と記述されています。(足長神社さんの
“歴史”については「八ヶ岳原人」さんのサイトの「手長神社・足長神社と先宮神社・荻宮社」
のページも参照なさってくださいm(_ _ )m。)
☝御本殿が見えます
。
拝殿に二拝二拍手をして境内の写真を撮らせていただいているうち、陽も沈んでいき…
ホタルノフクロ(ヤマホタルブクロ?)が咲いていました
。
☝足長神社さんにももちろん御柱が
。
手長神社さんで拝受した足長神社さんの御朱印はこちら☟(*^▽^*)
クルマに戻ると陽もだいぶ暮れて、これにて信濃国での寺社めぐりは終了…初めての松本、
10年ぶりの諏訪、どちらもとても楽しかった
。そしてこうして参詣記のブログを書きながら、
改めて諏訪大社さんの神秘に心打たれた…こんな片手間な記事では到底その歴史の奥深さ
を学びきれない
。深い畏敬の念を抱かせる諏訪の御社。東京国立博物館で「縄文」展を
鑑賞したのと重なって、感激することしきりの“諏訪で神社めぐり”となったのでした
。




















