如月に入って10日も過ぎましたが、10日の土曜日から夫の仕事が珍しく3連休となりました

 

ので、ついに行ってまいりましたお伊勢参りクラッカー。〝火打石〟は〇十年前の学生時代、友人に

 

誘われて伊勢神宮を訪れているのですが、夫は訪れたことがない汗…学生時代に訪れた

 

ことがあると言ったって、当時は神社仏閣めぐりを趣味をしていませんでしたから記憶も朧、

 

その意味では〝火打石〟だって夫と変わらない…寺社めぐりを趣味としていながら、“日本人

 

の心のふるさと”、“明治時代から太平洋戦争前までの近代社格制度においては、すべての

 

神社の上に位置する神社として社格の対象外とされた”(☜ウィキペディア「伊勢神宮」より)

 

伊勢の神宮を参詣したことが無かった〝火打石〟夫婦でしたが、この連休でついに念願の

 

お伊勢参りが果たせたクラッカークラッカークラッカー。只今写真等を整理しておりますので、後日その参詣記をUP

 

させていただきますねあせる

 

 

 

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という次第で、今回は前回の“「特別展 運慶」鑑賞”の記事で触れさせていただいた、横浜市

 

金沢区の稱名寺さん(ウィキペディアはこちら  横浜市観光情報サイトのページはこちら)の

 

参詣記をUPいたしますあせる。1/21、夫に金沢文庫で開催されている「特別展 運慶」に連れて

 

行って欲しいとお願いした〝火打石〟、「運慶」展を観終えた後、夫と合流し、トンネルを

 

抜けて稱名寺さんの境内へニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「横浜金沢観光協会」の「称名寺」のページから引用させていただくと

 

 

朱塗りの赤門をくぐると桜並木の参道が続き、突き当りには仁王門。
鎌倉時代に造られた高さ4mの大きな仁王像が出迎えます。
仁王門横の通用門を入ると、阿字ヶ池を中心に中之島・反橋・平橋を配した「浄土庭園」が広がります。
浄土庭園の向こうには、緑豊かな金沢三山(金沢山・稲荷山・日向山)を背に金堂・釈迦堂・鐘楼(称名晩鐘)があります。

 

 

とのことですが、写真は阿字ヶ池からお山を背にした金堂を眺めたところですね。“歌川広重

 

が描いた金沢八景のひとつ「称名の晩鐘」はここの鐘楼”(←横浜市観光情報サイトから)との

 

ことですが、まさに絵のような眺め…

 

 

 

 

 

 

「真言律宗 別格本山」「百番観世音霊場」と右の写真にありますね。(真言律宗については

 

こちらを参照されたしm(_ _ )m。百番観世音霊場については…ごめんなさい、ちょっと情報が

 

浚えませんでしたショボーン。)

 

             

 

 

 

 

 

ウィキペディア「称名寺(横浜市)」によると、稱名寺さんの歴史は

 

 

北条氏の一族である金沢(かねさわ)北条氏の祖、北条実時1224年 - 1276年)が開基した。創建時期については確実なことはわかっていないが、1258年正嘉2年)実時が六浦荘金沢の居館内に建てた持仏堂(阿弥陀堂)がその起源とされる。のち1267年文永4年)、鎌倉の極楽寺忍性の推薦により下野薬師寺の僧・審海を開山に招いて真言律宗の寺となった。金沢北条氏一族の菩提寺として鎌倉時代を通じて発展し、2代顕時、3代貞顕の代に伽藍庭園が整備されたが、鎌倉幕府滅亡とともに金沢北条氏も滅び、以後寺運も衰退した。降って江戸時代に入ると大幅な復興が実現し、現存する建物が作られた。

 

 

とのこと。(続いて“称名寺と縁の深い金沢文庫(かねさわぶんこ)は、実時が病で没する直前

 

1275年建治元年)ころ、居館内に文庫を設けたのが起源とされる。文庫には、実時が収集

 

した政治、歴史、文学、仏教などに関わる書籍が収められていた。金沢北条氏滅亡後は、

 

菩提寺の称名寺に文庫の管理がゆだねられたが、寺運の衰退とともに蔵書も次第に散逸

 

した”とあります。) いま私たちが目にするお寺さんは、江戸時代の“大幅な復興”によるもの

 

なんですね。

 

 

 

 

 

☝突き当りの仁王門

 

 

 

 

 

 

 

 

“仁王門横の通用門を入ると、阿字ヶ池を中心に中之島・反橋・平橋を配した「浄土庭園」が

 

広がります。” (←横浜金沢観光協会のページより)

 

 

 

 

 

 

 

 

橋を渡って…

 

 

 

 

 

☝この鴨、鶴岡八幡宮さんの池でも見たな。オナガガモこちらもどうぞ)かな?…

 

 

 

 

 

 

 

☝金堂

 

 

 

 

           ☝釈迦堂                        ☝鐘楼

 

 

 

 

 

 

 

 

☝こちらは庫院。御朱印はこちらで授与してくださいます。

 

 

 

 

 

☝「真言律宗 ぼさつの寺めぐり」のポスターが。

 

 

 

庫院で御朱印を拝受して、境内散策に戻ると、「八角堂」と記された案内板が…稱名寺さんの

 

裏手の山は“「称名寺市民の森」として1時間程で回れるハイキングコースになっていて、山頂

 

には眺めのいい「八角堂」、実時の墓、石の百観音などが”あります。(←シーサイドライン

 

称名寺」より) せっかくなので八角堂も拝観させていただこうと案内の矢印に従って山を

 

登ってみたのですが、これが結構キツかったドクロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☝こちらが八角堂

 

 

 

 

 

☝山頂からの眺め

 

 

 

八角堂のある山頂から下りて、境内の散策は終了ニコニコ…お天気も良く、気持ちの良い参詣と

 

なりました音譜

 

 

 

 

稱名寺さんの御朱印はこちら☟(*^▽^*)

 

 

 

 

 

真言律宗 ぼさつの寺めぐり」の御朱印も拝受いたしましたニコニコ

 

 

 

 

 

「ぼさつの寺めぐり」の“各寺オリジナルの挿絵入りのご朱印(見開き)”の授与を行っている

 

のは、神奈川県では稱名寺さんと鎌倉の極楽寺さんの二寺だけだそうです。

 

 

 

 

金沢文庫と稱名寺さんを訪れて、この日は金沢区で寺社めぐり…稱名寺さんに続いて

 

真言宗御室派のお寺、薬王寺さんをお参りしましたニコニコ。次回UPいたしますねあせる