ここのところ静岡県での“観てきました!”や寺社めぐりの記事が続いている…まぁ静岡県民
なんですから当然といえば当然なんですが
。県東部(※)と伊豆の記事が無いのもこれまで
どおり
…浜松で「神社・寺カフェ」を楽しんで、また駿府で美術展鑑賞…静岡市美術館で
「夢二と京都の日本画」を観てまいりました
。(“また”というのは如月に駿府博物館で
「静岡凱旋展 天野喜孝-ORIGIN」を観てきたからです→こちらの記事を参照なさってください
m(_ _ )m。)
※静岡県東部についてはウィキペディア「静岡県」を参照なさってくださいm(_ _ )m。ウィキによれば“東部”は
“旧駿河国のうち富士川以東、および伊豆諸島を除いた旧伊豆国に相当する。” その中でも“狭義の東部”が
〝火打石〟のいう“県東部”に該当するかな… 「静岡県の地域」も参照されたし。県民には“西部・中部・東部・
伊豆”の“四分割”が、天気予報がこの区分で発表されるため、馴染み深いものになっています。
竹久夢二は〝火打石〟にとっていわば“初めての画家”
、幼い頃、祖母の部屋にあった
夢二の画集を繰り返し手に取ったのが絵好きの原点かも…。展覧会で夢二の絵を観るように
なったのはそれからずいぶん経ってからなのですが、とにかく今回も行ってきました静岡市
美術館に
。
昨年(2016年)の霜月に蒲原の旧五十嵐邸で竹久夢二展を観てきたのですが、その時に
“志田コレクション”という夢二の作品のコレクションを静岡市美術館が所蔵していることを知り
ました。(静岡市美術館のブログのこちらのページを参照なさってください。この時の「竹久
夢二と静岡ゆかりの美術」展は残念ながら見逃しちゃったんですよね
。) へぇ、夢二の絵
が静岡にねぇ…と言いながら今回の企画展で〝火打石〟がより面白く感じたのは「京都の
日本画」の方
。これは予想以上に(←失礼な!)楽しめました
。2014年に六本木の泉屋
博古館で見逃した木島櫻谷の《寒月》が観られたし(こちらの記事を参照なさってくださいm(_ _ )m)、
昨秋秋野不矩美術館で観た西山翠嶂(こちらの記事を参照なさってくださいm(_ _ )m)や、この夏大阪
のあべのハルカス美術館で観たい北野恒富(こちら)も観られた
。日頃は“東の鄙の女”と
自らを意識している〝火打石〟ですが、この頃は「京都の日本画」も少しは楽しめるように
なってきたかな??。でもまだまだ、もっと観ていかないと…そんな気持ちにさせられた「夢二と
京都の日本画」展でした
。
この日は続けて松坂屋静岡店で「羽海野チカの世界展」を鑑賞
。これ、昨年の8月、西武
池袋本店で開催されたんですよねぇ(こちら)…観に行けなくて、巡回するならどこかで観に
行ってやろう
と思っていたのですが、ドンピシャ静岡に来てくれるとは
。羽海野チカさん
の作品は残念ながら読んだことはないのですが、その絵柄が可愛いなぁと思っていたので
原画展なんかが開かれたら観に行こうと。
“ハチミツとライオンと”…『3月のライオン』(ウィキペディアならこちら)、映画、2部作の実写版
が先日公開されましたね。(前編上映中 後編は4/22~) 松坂屋の特設会場で予告編の
ビデオ?が放映されていましたが、う~ん、やっぱり〝火打石〟は二次元が好きみたい
。
実写には心惹かれなかった
。(主人公・桐山零の義姉の幸田香子が、「すべて将棋に
奪われた!」と泣き叫ぶシーンがありましたが、正直それを聞いて気持ちがシラケてしまった
んですよね
。この作品に関しては批判もあるようですが☜こちら、作者は外野の言うこと
なんかに気を病む必要は無い
。描きたいように描いて、言いたい奴には言わせておけば
良いんです
。☜それこそ外野の無責任で勝手な物言い
)
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静岡市美術館で竹久夢二を観てきた〝火打石〟ですが、弥生の末、藤枝市文学館で「大正
ロマン展」を観てまいりました
。
“まさを”とは藤枝市出身の抒情画家・詩人、加藤まさをのこと。(ウィキペディアならこちら)
童謡の『月の沙漠』(こちらのページもどうぞ)の作詞者です。絵も詩も描ける(書ける)なんて
羨ましい
。竹久夢二にも『宵待草』(こちらのページもどうぞ)などの詩作がありますね。
藤枝市文学館は以前から気になっていた…観たいなと思う企画展が時々開催されていた
ので
。なかなか足を運ぶチャンスを作れずにいたのですが、今回ようやく観に行くことが
できました
。
藤枝市文学館は蓮華寺池公園(ウィキはこちら)に隣接しています。写真は文学館館内から
撮影したものですが、弥生も末だったのにまだ寒々しい
…こちらの桜は4/10が満開の
予想
。(「桜ナビ2017」 こちらのページ参照) 今年は静岡の桜は遅い
。東京はもう満開
だっていうのに…
池にはオオバンが群れていました。(中に一羽バンがいた) 人と見ると寄ってくるのね、餌を
くれると思ってんだろうなぁ
ハトみたいに
。蓮華寺池公園は藤の名所だそうですが(藤まつりが開催される)、その季節
にも会いたいね、小鳥たち
。花の季節が待ち遠しく感じられたこの日のお出かけでした。









