夫は東大寺さん参詣、〝火打石〟は奈良国立博物館で「信貴山縁起

 

絵巻」鑑賞、その後合流して氷室神社さん参詣、この時点で時刻は

 

午後3時過ぎ汗。今日はもうあと一社(一寺)くらいしか参詣できない

 

ショボーン、さてどちらを参詣しよう?…となって〝火打石〟が希望したの

 

は春日大社さんニコニコ。JR奈良駅で目にした“式年造替”の幟が脳裏を

 

過ぎった…平成25年(2013)の伊勢神宮第62回式年遷宮出雲

 

大社の“平成の大遷宮”は残念ながらテレビで拝観するしかなかった

 

〝火打石〟、今こうして春日大社さんの第60次式年造替を拝観できる

 

チャンスが…これは参詣しないわけにはいかないメラメラ。夫が奈良駅で

 

もらってきた奈良公園ウォークマップを広げて「世界遺産 春日大社

 

を目指します(*^▽^*)。

 

 

 

春日大社さん       ウィキペディアならこちら

 

                   奈良観光キャンペーンのページもどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

参道で神使の鹿と戯れさせていただく〝火打石〟(*^▽^*)。まるくて

 

うるうるした黒いお目々が可愛らしい…のですが、この後数頭の神使

 

に取り囲まれて鼻でどつかれる始末(ノ◇≦。)。いい年したおばさんが

 

子供じみたことして、周囲の観光客に軽く目されてしまいましたショボーン

 

 

 

やってまいりましたよ「世界遺産 古都奈良の文化財 春日大社」クラッカー

 

 

 

 

空の色と新緑と鳥居の朱の対比が鮮やか音譜。夏日で汗だくになりまし

 

たが、写真を見返して改めて良い日に参詣できたと嬉しくなりましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

春日大社南門  “春日大社最大の門”で“本社の正門”とのことです

 

が、やっぱり凄い人ですねあせる。写真も思うように撮影できませんでした

 

が、それもまた良い思い出ニコニコ

 

 

 

 

南門の向かって右側に御祭神と御由緒の掲示が。春日大社さんは

 

公式ホームページの「ご案内/ご由緒」から引用させていただくと

 

春日大社は、今からおよそ1300年前、奈良に都ができた頃、日本の国

の繁栄と国民の幸せを願って、遠く鹿島神宮から武甕槌命(タケミカ

ヅチノミコト)様を神山御蓋山(ミカサヤマ)山頂浮雲峰(ウキグモノ

ミネ)にお迎えした。やがて天平の文化華やかなる神護景雲2年(768

年)11月9日、称徳天皇の勅命により左大臣藤原永手によって、中腹と

なる今の地に壮麗な社殿を造営して香取神宮から経津主命様、また

枚岡神社から天児屋根命様・比売神様の尊い神々様をお招きし、

あわせてお祀り申しあげたのが当社の始まりです。

 

とのことですが…鹿島神宮、香取神宮、枚岡神社がゆかりの神社さん

 

なんですね。常陸国一之宮鹿島神宮下総国一宮香取神宮の両神宮

 

は既に参詣しておりますが、河内国一之宮枚岡神社にはまだ参詣して

 

いないショボーン…奈良・京都を含め関西は、〝火打石〟夫婦にとって

 

“お楽しみはこれからだビックリマーク”の地域(;^_^A。(もちろん日本全国どこも皆

 

そうと言えるのですが…) 東の鄙の女(〝火打石〟のこと汗)には、

 

こうして古都のお社にお参りした現実が、思い出すとまるで夢のように

 

感じられるのですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

本当に夢のように美しい…朱と緑が互いを引き立てあって。

 

 

 

 

 

移殿(→「「境内のご案内」参照) 式年造替の際、御本社と若宮の

 

神様をこちらに御遷しする…「現在春日様はこちらの建物にお鎮まり

 

です」とありますが、改めてそう言われるとなんだか常の参拝より身が

 

引き締まるような気がする。

 

 

夢のようといえば藤浪之屋…“春日大社燈籠がたくさんあることで有名

 

で、平安時代から現在まで奉納された燈籠がおよそ三千基あります。

 

春日の燈籠は数が多いだけでなく、歴史的な資料としても重要で現存

 

する室町時代以前の燈籠の六割以上が春日大社にあると言われて

 

おります。”と公式ホームページにありますが、幻想の美とはまさにこの

 

こと…“万灯籠の幽玄の美”(→こちら)、味わわせていただきました。

 

 

 

 

 

↑やはり写真では“幽玄の美”を伝えきれませんねショボーン。“百聞は一見

 

に如かず”です。

 

 

 

↑回廊の燈籠…こちらも幻想的:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。

 

 

 

春日大社さん参詣記は次回に続きますが、撮影してきた写真と春日

 

大社さんの公式HPなどをつきあわせると、自分達の参詣がいかに雑

 

(?)だったかを思い知らされますガーン。人混みが苦手な上初めての

 

参詣でまごついたり見落としたりえーん。やはり一度の参詣で世界遺産

 

の古社を味わい尽くすなんてできっこないドクロ。不遜も甚だしい汗。また

 

参詣したいな春日大社さん音譜…いつになるかはわかりませんが、

 

そんな“夢”を見るのもまた楽しいものですニコニコ