美術展鑑賞記の記事がしばらく続きましたが、今回から時間を少し

 

戻して如月末の“千葉市で寺社めぐり”の様子をUP していこうと思い

 

ますニコニコ。2/27の土曜日、千葉市美術館で「初期浮世絵展」を楽しんだ

 

〝火打石〟ですが(→こちらの記事を参照されたし)、その間夫は千葉

 

神社さんと千葉寺さんを参詣しておりました(=⌒▽⌒=)。(その後

 

夫婦合流して寺社めぐりを続けます(*^▽^*)。)

 

 

 

千葉神社さん   ウィキペディアならこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉神社さんの公式ホームページ、「千葉神社について 御由緒」を

 

お読みいただくと、文中に“大治元年(1126)”という年号が出てくるの

 

ですが、そこでピン!と来たのが千葉市美術館で見た

 

 

 

 

千葉開府890」…千葉市のウェブサイト「千葉開府890年」に拠ると

 

 

平成28年(2016年)は、大治元年(1126年)に千葉常重が亥鼻付近に館

を構え、都市としての千葉が誕生した千葉開府から890年という節目

の年です。

 

現在の緑区大椎町に本拠をおき活躍した大椎常兼の息子、常重は

平安時代後期の大治元年(1126年)6月1日に現在の中央区亥鼻付近

に本拠を移し、武士団を形成しました。
これが、千葉の都市としての始まりだと言われています。また、常重は

初めて千葉氏を名乗った人物です。

 

 

とのことですが、千葉常重という人が千葉市にも千葉神社さんにも

 

重要人物なんですねぇ…う~ん、〝火打石〟は“千葉”のこと知らな

 

かったんだなぁあせる

 

 

 

 

千葉神社さんの御祭神は、主祭神が北辰妙見尊星王(=天之御中主

 

大神)さま、相殿神が経津主命 ならびに 日本武尊命さまですが

 

(「千葉神社について 御祭神」)、ウィキペディア「千葉神社」の

 

“略縁起”に拠ると

 

 

千葉氏の守護神である妙見菩薩を本尊とする寺院千葉妙見宮

として建立され、千葉氏の祖平忠常の子覚算大僧正によって伽藍が

整備されたと伝えられる。以降千葉宗家のみならず千葉氏一族の

信仰が篤く、千葉氏宗家の元服は代々この寺で行われた。また、

千葉常胤の案内で同寺を参拝した事で知られる源頼朝からも手厚く

保護されていた。

千葉妙見宮には本来、妙見菩薩とともに養和元年(1181年)に千葉

常胤によって鶴岡八幡宮から勧請された八幡神が祀られていた。当初

は八幡神が弓箭神とし、妙見菩薩は鎮守産土神農耕神的な役割を

担っていたが、千葉氏の一族が多数連座した宝治合戦で一族が動揺

した時期(13世紀中期)に一族の団結を維持するために従来の八幡神

に代えて、千葉氏を含めた房総平氏において独自の篤い信仰を

受けていた妙見菩薩に弓箭神の要素を加えて、千葉氏が妙見菩薩を

庇護された存在であることを強調する“妙見説話”が形成された。

(後略)

 

江戸時代には北斗山金剛授寺尊光院と称する真言宗の寺院であった

が、明治初年の神仏分離によって神社となり、本尊も祭神に改められ

た。ただし、妙見菩薩と天之御中主大神は長年神仏習合によって同一

とみなされてきた経緯があり、今日でも同社が日本有数の「妙見

信仰」の中心とされてきている事には変わりがない。

 

 

と…またここで出てきましたね“神仏習合-神仏分離”あせる。つまり千葉

 

神社さんは今も昔も“「妙見信仰」の中心”ってことですよね(*^▽^*)。

 

(→「妙見菩薩」参照) “妙見さま”を祀る神社さんといって〝火打石〟

 

が思い出すのは埼玉県秩父市の秩父神社さん(=⌒▽⌒=)。

 

 

 

 

「妙見信仰」って〝火打石〟気になるんですよねニコニコ。妙見菩薩=

 

天之御中主神と考えてよいと思われますが(→「天之御中主神」)、

 

この「妙見信仰」は日本の“神仏習合”の典型と思えて…ってあまり

 

知った風なことを言える身ではないのですが汗。それにしても(話が

 

突然替わりますが)千葉神社さんの御朱印帳、カッコいいんですよね

 

ネットの画像を見ると(*^▽^*)。→こちら  “妙見さま”は北極星とも

 

見做される(→ウィキや神社公式HP「御祭神」参照)そうですから、

 

コズミックな御朱印帳は「妙見信仰」故なんでしょうね(=⌒▽⌒=)。

 

この御朱印帳欲し~ビックリマーク。下総にはなかなか出られないけど、なんとか

 

チャンスを作って…千葉市美術館でこの秋、「文人として生きる 浦上

 

玉堂と春琴・秋琴-父子の芸術」という企画展が開催されるそうです

 

から(→こちら)、その時に…って、また駿河-下総日帰りの無茶やる

 

気かよドクロ。あ~あ汗

 

 

 

 

 

 

“尊星殿”と扁額にありますが(「千葉神社について 境内案内」参照)

 

 

 

 

“楼門型分霊社「尊星殿」”(→こちら) “神社建築では類例のない

 

楼門と社殿の複合建築物”と神社HPにはありますが、確かに…

 

“妙見菩薩信仰には星宿信仰に道教密教陰陽道などの要素が

 

混交しており”とウィキ「妙見菩薩」にもありますが、どこか道観っぽい

 

感じもしますよね?。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妙見池の橋を渡って…

 

 

 

 

末社のお社が並びます。

 

 

千葉天神」(→こちら)の案内も

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉神社さんと千葉天神さんの御朱印はこちら↓(*^▽^*)。

 

 

 

 

 

 

 

千葉神社さんの参詣は夫のみだったわけですが、この記事を書いて、

 

〝火打石〟も参詣したかったという思いが沸々と…なかなか出られ

 

ない総国ですが(武州までは出るんですけどね汗)、今回のパターンを

 

次に活かそうニコニコ。そんな思いを新たにした夫の千葉神社さん参詣

 

でした(=⌒▽⌒=)。