武州で年越し年明けを迎えた〝火打石〟夫婦でしたが、4日に駿州に
戻る…さて今回はどちらに寄り道??。はい、横浜です(=⌒▽⌒=)。
横浜美術館で「横浜発おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」
を観て参りました(≡^∇^≡)。

不勉強でこの画家の名前は今回初めて知ったのですが、なんとなく
心惹かれて横浜に行ってみようという気に(*^▽^*)。この前日の3日
だったら無料で観られたのですが(残念(=`(∞)´=))、3日は夫の実家
の新年会
。いくら気儘な〝火打石〟でも、ねぇ…ま、帰路を利用
しての鑑賞、余計なことはことは考えず楽しみましょう
。
武蔵国から相模国へ…と言っても横浜市は“市域の過半は旧武蔵国
で、南西部は旧相模国”なんだそうですね→ウィキペディア「横浜市」。
それはさておきやってまいりました横浜みなとみらい21
。でも寄るの
は美術館だけなんですけどね
…話は逸れますが、最近己の行動に
ギモンを感じつつある〝火打石〟。一昨年病気で入院した際、「カラダ
が動くようになったら美術展に行きまくってやる
」とベッドの上で切望
していたわけですが、その願いどおり2015年は美術展に行きまくった…
でもなんだか虚しい
。出かけて行く所といえば美術館と神社仏閣
ばかりで(それは以前からですが
)、なんだか全然余裕が無い
。
それ以外にも世の中には観るべきものはたくさんあるのに…今年は
少し行動を変えよう(>_<)。無理して美術展を観るのを止めよう(_ _。)。
などとこの頃己に言い聞かせているワケですが、ともあれこの日は
「中島清之」を観てその後夫と中華街へ出る予定
。中華街で関帝廟
と媽祖廟を拝するのですが、その様子は後日UPしますね
。

↑こちらは西入口になるのかな?。(フロアマップ参照) 〝火打石〟を
クルマから降ろすと夫は寺社めぐりへ。

↑グランドギャラリー…2年前の年始に「下村観山展」を観た時は
(こちらの記事を参照なさってください)、お花なんかも飾られてもう少し
華やかな雰囲気だったのに
。

↑2014年1月4日撮影。
気を取り直して企画展展示室へ…中島清之はこの企画展で“横浜発
おもしろい画家”と謳われていますが、確かに(=⌒▽⌒=)。“豊かな
才気と旺盛な好奇心に満ち,、常に新しい様式と手法に挑戦し続けた
清之は、一見同じ画家とは思われないほど多彩な作品世界を展開し、
「変転の画家」と評されました。”とチラシにもありますが、そのとおり、
黙って出されたら同じ画家の手になる作品とは思えない!。そして
今回この企画展を観るにあたっていちばん驚いたのが、この画家の
三男が中島千波だったということ…中島千波といえば〝火打石〟は
昨夏長野県小布施町のおぶせミュージアム・中島千波館(こちらの
ページもどうぞ)を観てきたんですよね(≡^∇^≡)。現在中目黒の
郷さくら美術館で「彩図鑑 中島千波の世界」が開催されていますが、
その新聞広告で彼らが親子と知りました(*v.v)。。今回「中島清之」を
観る気になったのも、昨年7月におぶせミュージアム・中島千波館に
行った縁ででしょうか?。
↑「彩図鑑 中島千波の世界」は2/28まで。行ければ良いけどちょっと
無理そう(T_T)。
無理そうといえば↓も
。横浜美術館の次回(1/30~4/3)の企画展、
「村上隆のスーパーフラット・コレクション」。六本木ヒルズの森美術館
の「村上隆の五百羅漢図展」は観に行く予定ですが
。
次の次(6/25~9/11)の企画展、「メアリー・カサット展」↓は観に行く
予定
。

約1年ぶりの横浜美術館…一昨年の師走、薬の副作用を我慢して
「ホイッスラー展」を観て以来でしたが(こちらの記事を参照なさって
ください)、来られて嬉しいо(ж>▽<)y ☆…横浜へはあまり出ない
〝火打石〟夫婦ですが、この日は“普通の観光客”になろうと夫と話し
ていました(*^▽^*)。中華街で関帝廟と媽祖廟を拝むんだ~(‐^▽^‐)
って、それって寺社めぐりと変わんないんじゃ??。ともあれ“日本画の
迷宮”を楽しんだ〝火打石〟なのでした(=⌒▽⌒=)。










