海の日の3連休に長野・小布施旅行を楽しんだ〝火打石〟夫婦です
が、その次の週末の7/26の日曜日、猛暑の中、止せばいいのに上京
して美術展5展鑑賞…この日は週末のお出かけとしては珍しく新幹線
で一人で上京
。夫は仕事が入ってしまって
。あまりの暑さに
一人なら出かけるの止そうかなーとも思いましたが、やっぱり諦めきれ
ない哀しさ
、近所に買い物に出るようなカッコで―ファッションには
さして関心の無い〝火打石〟ですが、さすがに東京に出る時はそれ
なりに気合を入れた身なりになります(;^_^A。この日はあまりの暑さに
“それなり”のお洒落さえする気力が湧きませんでした
―新幹線の
自由席に乗り込みましたA=´、`=)ゞ。
まず目指したのは上野のトーハク(東京国立博物館 )(‐^▽^‐)。
「クレオパトラとエジプトの王妃展 」(こちら のページもどうぞ)…
9/23まで開催されていますが、早めに行った方が混雑してないだろう
と考えて
。〝火打石〟は特に古代エジプトに興味があるわけでは
ないんですが、なんだかんだ言って観に行っちゃうんですよね(^▽^;)。
しかしですね、この企画展、昨年トビ(東京都美術館)で開催された
「メトロポリタン美術館古代エジプト展 女王と女神 」(こちら のページ
もどうぞ)を思い出させるなぁ…「女王と女神」展も観ましたよ(*^▽^*)、
〝火打石〟。(観てきました! 「女王と女神」 の記事参照) 今回の
企画展は古代エジプト最後の女王、クレオパトラ7世がメインなのね。
開幕(7/11)から約2週間の「クレオパトラ」展でしたが、予想よりは
混雑してました
。まぁ夏休みも始まっちゃってるし仕方ないか
。
↑買っちゃいました誘惑に効しきれず
…『王家の紋章
』ファン
じゃないけどこれは
。金欠にも関わらず他のグッズも購入…
↑ミニ付箋2種
。「4人の王妃」が可愛い
。
クレオパトラ、ティイ、ハトシェプスト、ネフェルティティ…彼女達を時代順
に並べよと問われたら、クレオパトラが最後としかわからないのが
悲しい(T_T)。もっと勉強しなくては
。
↑クレオパトラ塩 とエジプト塩 (こちら のページもどうぞ)…料理家の
たかはしよしこさんがクレオパトラとエジプトをイメージして創られた
お塩だそうで(クレオパトラ塩はトーハクで限定販売!)、〝火打石〟
も早速お料理に使ってみましたがとてもおいしかった
。焼いた
お肉に振りかけるだけでもエキゾチックな一皿に
。
トーハクから東京藝術大学大学美術館 へ…「ヘレン・シャルフベック
魂のまなざし」を観に行きます(*^▽^*)。
この美術館に来るのは久しぶりな〝火打石〟(;^_^A。
「うらめしや~、冥土のみやげ 」展も開催中(‐^▽^‐)。(7/22~9/13
本館 展示室1、2) でも今日は観ない…
↑上村松園の《焔》が観たいから
。《焔》は9/1~9/13の限定公開
なんですよね(*^▽^*)。対して「ヘレン・シャルフベック」展は今日が
最終日
。この画家の名前は今回初めて知りましたが、“フィン
ランドの国民的画家”(←チラシより)と聞いて見逃せないという
気持ちに(≡^∇^≡)。
最終日だったせいか、こちらも結構な人の入りでした(=⌒▽⌒=)。
「冥土のみやげ」展との相乗効果かな?。
続いてトビ(東京都美術館 )の「伝説の洋画家たち 二科100年展 」
を鑑賞(=⌒▽⌒=)。
昨年のGWに東京ステーションギャラリーで「洋画家たちの青春
-白馬会から光風会へ」という企画展を鑑賞したのですが
(観てきました! 「洋画家たちの青春」&「日本絵画の魅惑」
の
記事参照)、その時も感じたのですがどうも〝火打石〟は“洋画
家たち”(→「洋画家」についてはこちら
)の作品って好きになれない
なぁ
。だからこそがんばって観るようにしているのですが…
予定では国立西洋美術館の「ボルドー展 」も観る筈だったのですが、
諦めました
。この後有楽町の出光美術館と丸の内の三菱一号館
美術館に行くつもりの〝火打石〟、ここで倒れるわけにはいかぬ…
「ボルドー展」は9/23まで開催してる。「冥土のみやげ」と併せて観れば
いい
。そう己に言い聞かせて上野を後にしたのでした(>_<)。



















