北鎌倉駅近くにクルマを停めて、円覚寺さん、東慶寺さん、浄智寺さん
と鎌倉方面に向かって進む〝火打石〟夫婦、浄智寺さんに続いて
参詣したのは鎌倉五山の第一位、建長寺 (ウィキペディアならこちら )
さん(*^▽^*)。
〝火打石〟夫婦の歩いたままに撮影した写真をざっくりUPしてみまし
たが…広くて見どころたくさんの建長寺さん、一つ一つの史跡を廻って
いたら鏑木清方記念美術館
に行けなくなっちゃう
。なので今回は
半僧坊参詣は諦めました(ノ_-。)。→境内図 ほんとに駆足の参詣に
なってしまって…次回の鎌倉訪問の際に参詣いたしますのでご容赦を
m(_ _ )m。
毎度のことですが、ご愛嬌で建長寺さんの開山について少々
。
ウィキから引用しますと
鎌倉時代 の建長 5年(1253年 )の創建で、本尊は地蔵菩薩 、開基
(創立者)は鎌倉幕府 第5代執権 北条時頼 、開山(初代住職)は南宋
の禅僧 蘭渓道隆 で、第二世は同じく南宋の兀庵普寧 である。
またもや日本史の教科書を読んでる気分(;^_^A。蘭渓道隆って美術
検定の勉強でも出てきたなぁ(^▽^;)。禅僧の肖像画である頂相 の例と
して「蘭渓道隆像」が挙げられてた…あの絵のお坊さんが初代住職を
務められたのがこのお寺なんだと思うと不思議な気持ちに(*^▽^*)。
ただ“知って”いただけの知識に血が通って、アタマの中で活き活きと
動き出す感じ。もっとじっくり境内をめぐりたかったなぁ
。まぁお寺
さんは逃げない
。(なんじゃそりゃ?!) また参詣すればいいさ
。
建長寺さんでは7つの御朱印をいただきました≧(´▽`)≦。以下に
UPしますね(=⌒▽⌒=)。
エディターの調子が悪く順不同のUPになってしまい申し訳ござい
ませんm(_ _ )m。それにしても流麗な…まるで美術作品のよう。
紙に墨の跡を残す芸術と考えれば水墨画も書も元は同じなのかも
知れませんね。〝火打石〟は書道は小学生の頃3年ほど習ったくらい
でからきし書けないのですが、だからこそ“書ける”人が羨ましい
。
この建長寺さんの御朱印の墨書きは、見る度に溜息をついてしまい
ます(*^▽^*)。(建長寺さんは半僧坊でも御朱印がいただけるそう
なので、次回の参詣時にいただいてまいります。)
慌しい参詣となってしまった建長寺さんでしたが今回はまぁ仕方ない。
清方が待っているからね…睦月の鎌倉訪問の際行きそびれた鏑木
清方記念美術館、今回こそ訪れるぞ!と息を弾ませる〝火打石〟
なのでした(;^_^A。

























