如月末は名古屋(記事が途中で止まっていますが汗)、弥生の末は


島田で遊んだ〝火打石〟夫婦…ほんとは弥生末は箱根に行こうかと


考えていた〝火打石〟(-"-;A。



岡田美術館チラシ



↑を観に行こうかと考えてたんですよね(^▽^;)。


大観・春草・御舟と日本美術院の画家たち 」…近代日本画家の作品


を観たい〝火打石〟的には当然気になる企画展だったわけで、あれ


これとスケジュールの調整をかけていたのですが、如何せん体調が


思わしくなかったドクロ。病を得る前の〝火打石〟なら多少の無理は


通してしまったものですが、現在はそれができない(ノ◇≦。)。まぁ無茶


しない普通の人になったと言えば言えるかな?。34年ぶりの公開と


なる速水御舟の「木蓮」はかなり観たかったんだけど(>_<)。




深川の雪 再公開



現在岡田美術館では あの歌麿が帰ってきた!「深川の雪」再公開


という企画展が開催されています。(4/3~8/31) 昨年4/4~6/30に


開催された企画展 再発見 歌麿「深川の雪」 はもちろん観てまいり


ましたが(観てきました! 「再発見 歌麿 まぼろしの<雪>」 


参照)、今年はいいやあせる




神の葵と将軍の葵

軽く体調不良のまま卯月を迎え、通院と併せて静岡市美術館を訪れる


〝火打石〟。以前の記事にも書きましたが、徳川家康公顕彰四百年


記念事業「神の葵と将軍の葵―京都洛北世界遺産上賀茂神社展―


を観るために、ですね(*^▽^*)。美術館で神社展…〝火打石〟の好物


が合体音譜



神の葵と将軍の葵



上賀茂神社 さん(ウィキならこちら )の正式な名称は賀茂別雷神社


といい、



賀茂御祖神社 (下鴨神社)とともに古代氏族の賀茂氏氏神 を祀る

神社であり、賀茂神社 (賀茂社)と総称される。賀茂神社両社の祭事

である賀茂祭(通称 葵祭 )で有名である。(←ウィキペディアより)



という神社さんですが、京都・奈良の神社仏閣めぐりは老後の楽しみ


としている〝火打石〟夫婦はまだ参詣しておりません(T_T)。上の


ウィキの説明文でも触れられていますが、賀茂神社さんは葵祭


有名ですね(*^▽^*)。“日本の祭のなかでも、数少ない王朝風俗の


伝統が残されている”(←ウィキペディアより)と言われる葵祭ですが、


その主役は“斎王代 ”(ウィキならこちら )…「斎王とは、かつて伊勢の


神宮や上・下両賀茂社(上賀茂神社・下鴨神社)に奉仕した未婚の


皇女のことです。宮中で古来神への畏敬の念を表すために、神の


御杖代(みつえしろ)として差し遣わされました。」 (↓より引用)



神の葵と将軍の葵


賀茂神社では祭祀として賀茂祭(現在の葵祭 )を行い、斎王が奉仕

していた時代は斎王が祭を主宰してきた。その後も葵祭は継続され

たが室町、江戸、戦後 と三度祭が断絶したという。その後、1953年に

祭が復活したことを契機として、1956年の葵祭以降、祭の主役として

一般市民から選ばれた未婚の女性を斎王代として祭を開催するよう

になった。斎王代に選ばれた女性は唐衣裳装束 (からぎぬもしょう

ぞく)を着用し、舞台化粧と同様の化粧に加えお歯黒 も施される。

(←ウィキペディア「斎院 」より引用)



“京都「葵祭」の斎王代が初めて静岡へ” “家康公四百年祭 斎王代


の登場”って、へぇ、なんだか凄いなと↑のチラシを読んで感心する


〝火打石〟(;^_^A。「葵祭の歴史のなかで、斎王代が京都を出るのは


初めてのことです。」 ふ~ん…4日の土曜日に静岡に来られるのね


(*^▽^*)。ちょっとそそられるけどこの週末は静岡まつり で人が出る


だろうから人混み嫌いの〝火打石〟にはドクロ。人が出るのを見込んで


“斎王代と撮影会”なんてイベントもあるぞ(*^▽^*)。葵祭のヒロインも


たいへんだなぁ…そういえば今年の葵祭の斎王代が決まったって先日


新聞に出ていたな(*^▽^*)。なんでもCAさんだとかあせる。→こちら



神の葵と将軍の葵



神の葵と将軍の葵



神の葵と将軍の葵



神の葵と将軍の葵


その斎王代が着用する十二単の展示…ここは撮影可だったので


バシャバシャやってきちゃいました(;^_^A。



神の葵と将軍の葵


神の葵と将軍の葵


後姿も↓(*^▽^*)。(ブレてますけど(*v.v)。)


神の葵と将軍の葵


優美ですねぇ(=⌒▽⌒=)。この展示に限らずさすが世界遺産の


上賀茂神社さん、雅な世界を静岡市葵区で(静岡市美術館の住所は


静岡市葵区紺屋町)見せてくれました(‐^▽^‐)。



神の葵と将軍の葵



神の葵と将軍の葵


↑美術館のSHOP&CAFEにて(*^▽^*) 葵家やきもち総本舗


やきもち、買っとけば良かった汗



しかし何よりこの企画展で笑えたのが…



神の葵と将軍の葵



いざ御朱印風「鑑賞記念印」を左頁に捺さん って、“御朱印風鑑賞


記念印”?!。誰ですかそんな企画考えたのは??。思わず会場のスタッフ


のお姉さん(静岡市職員?)に訊いちゃいましたよ(;^_^A。(もちろん


答えてはくれませんでしたがあせる。) 笑えるなぁ…美術館で御朱印


(紛い)がいただけるとは(=⌒▽⌒=)。←捺すのはセルフサービス


でしたが(;^_^A。それだけ御朱印が世間でブームになってるってこと


なんですかね?。




神の葵と将軍の葵



大原美術館展



静岡市美術館の次回の企画展は「大原美術館展 」(4/18~5/31)。


大原美術館には高校の修学旅行で行ったなぁ…あれから○十年、


懐かしいには違いないけどでもこの企画展観に行くか行くまいか


まだ考え中汗モローの《雅歌》 が来るなら絶対行くけどメラメラ


GWの美術展鑑賞の予定もそろそろ立てなきゃならないしあせる


去年はかなり無茶したからなぁ…今年もできれば無茶したいけど


カラダが許すかどうか汗。悩ましい限りです(;^_^A。