渋谷から新橋は地下鉄(東京メトロ銀座線)で出ましたが、新橋―東京
はJR山手線で出ました。「ウィレム・デ・クーニング展 」が開催されてる
ブリヂストン美術館 は、住所は京橋になっていますが〝火打石〟的
には東京駅の八重洲中央口から行くのがわかりやすい(;^_^A。
(地図はこちら )
八重洲通りを真っ直ぐ進んで…
中央通りを横断して、はい、見えてきましたねデ・クーニング
。
はい、到着(‐^▽^‐)。この企画展は“日本初公開作品27点”とのこと
ですが、ごめんなさい〝火打石〟この画家のこと名前は聞いたこと
あるけど作品をまともに観るのは今回が初めて
。まぁだからこそ
観に来たワケですが(;^_^A。
ブリヂストン美術館には昨年10月「カイユボット展 」を観に来て以来
…あの日は恐怖&狂気の5展連続鑑賞を敢行したのでした
。よく
覚えています、さすがに(*v.v)。。いまとなっては絶対不可能
。ま、
3展連続鑑賞だって普通の人はまずしないとは思うんですが
。
(それでも今回はぶっ通しってワケにはいかなかった(T_T)。途中で
休憩を入れてやっとやっと…悲しいなぁ(>_<)。)
“ウィレム・デ・クーニング(1904-1997)は、ジャクソン・ポロックと
並んで、第二次世界大戦後にアメリカで開花した、抽象表現主義を
先導した画家のひとりとしてその名を知られています。”(チラシより
引用) ポロックは名古屋で観たなぁ(*^▽^*)。→「ポロック展 」 所謂
“現代美術”は観るのがあまり得意(?)でない〝火打石〟ですが、
だからこそ気になった企画展にはできるだけ足を運ぶよう心がけて
います。それにしても“抽象表現主義”とか、美術検定の受験勉強で
必死に覚えたっけ
。受験勉強だから試験が終わったらはいさよう
ならって感じなんですが…今日はそれをこの目で実際に観ることに。
まぁそんなことどうだっていいんですけどね、絵なんて観て気持ち
よけりゃ(*^▽^*)。
“本展の核を成すのは…(中略)…ジョン・アンド・キミコ・パワーズ・
コレクションからの、1960年代の女性像を中心とした作品群です。”
(引用同)って、へぇ、ジョン・アンド・キミコ・パワーズ・コレクション
て昨夏国立新美術館で開催された「アメリカン・ポップ・アート展 」も
このコレクションからだったよねぇ。凄いなぁ
。え、でも“本展は、
これらに日本国内の美術館が所蔵する作品を加えた油彩・水彩・
素描、約35点で構成されます。”(引用同)って、展示少なくない??。
なんだかなぁ…現代美術の作家の企画展てあんまり観ないからよく
わからないけど、35点てどうなの?。正直ちょっとがっかり
。
それでも予想外に作品が面白く感じられて自分でも嬉しかった
。
抽象絵画は苦手な筈だったんだけど、今回は面白く感じられて…
病気して性質が変わっちゃったのかしら
。美術館のコレクション
展示で、第8室が「追悼 堂本尚郎 とザオ・ウーキー 」となっていました
が、この展示がとても心に残りました。堂本尚郎とザオ・ウーキー、
恥ずかしながら〝火打石〟はよく知らないのですが、とにかく作品が
心に響いた…特にウーキーの作品と堂本の<絵画>(*^▽^*)。これ
までならほとんど素通りしてしまってたような作品なのに。自分でも
不思議…何だ、この変化??。デ・クーニングの作品もわけわからない
なりに楽しく感じたし、どうしちゃったの、私?。まぁこういうこともある
から美術展通いは止められないんですね(;^_^A。
美術館を出たら外はもう暗い…夫と待ち合わせの場所は丸の内側。
そろそろ向かうとしますか、ってここで大誤算が発生
。勝手
知ったる筈の東京駅周辺で〝火打石〟が迷子に
。暗くて待ち
合わせの場所がわからなくなっちゃった
。
ここを写すのはお約束…東京ステーションギャラリーでは13日から
「東京駅100年の記憶 」という企画展が開催されるそうです。
(2015年3/1まで)
待ち合わせ場所は三菱一号館美術館裏(クルマが比較的停め易い)。
三菱一号館美術館ではいま「ボストン美術館 ミレー展 」が開催され
てる…ってそんなことどうでもいい、暗くて美術館の位置がわからない
よ~
。焦りまくる〝火打石〟。(「ミレー展」は2015年1/12まで)
せっかくのイルミネーションも焦るココロを映してブレブレ
。結局
30分以上彷徨ってやっと合流できた…夫を待たせたお詫びに汐留
で買ったクリスマス限定のゴディバのチョコをプレゼント(>_<)。
こんなカタチでチョコが役に立とうとは
。最後の最後で大コケの
今回の美術展鑑賞でしたが、3展続けて観られたというのは自信に
なりました(*^▽^*)。これからもこうしてがんばれればいいなぁ…
年内はもうこんな風に美術展鑑賞はできないけど、また来るからね、
東京!。その日を楽しみに西へ下る〝火打石〟夫婦でした。










