
今年も卒業シーズン。
桜の歌やら卒業の歌があちこちで聴かれる頃だ。
桜の歌やら卒業の歌があちこちで聴かれる頃だ。
昔は、いろいろな人が卒業ソングを歌っていて、いろいろな卒業の形が聴けたもんだが、最近では某A元氏のネタ切れ感満載な歌詞ぐらいしか聴けないので残念w
さて、この曲は岡田有希子のシングルの中でも最も印象が薄いのではないかと思う。
特に彼女のファンでない人でも、他のシングルは「聴いたことあるかも」という反応だが、これは「???」という感じになってしまう。
特に彼女のファンでない人でも、他のシングルは「聴いたことあるかも」という反応だが、これは「???」という感じになってしまう。
それに、「アイドルの卒業ソング」というテーマで話をしている時に(そんなテーマで会話する機会があること自体が変だけどw)、「二人だけのセレモニー」を話題にすると、「それって卒業ソングだっけ?」と聞き返される。
ということで、岡田有希子のシングルとしても、卒業ソングとしても印象がなく、忘れられがちなので、あえて名前を出すようにしているw
でも、実はオリコン4位、14.5万枚の売り上げと、「くちびるNetwork」に次ぐ成績を残していたりする。
さて、曲の内容はというと。
♪キャンパスの お別れに 約束してたの
パーティーは 二人だけ 灯したキャンドル
パーティーは 二人だけ 灯したキャンドル
卒業式の後の余韻もそこそこに、二人だけのお祝いをするのである。
ということは・・・
ということは・・・
♪背中に届く あなたの指 ドキドキする なぜ?
♪もう 怖く ない
そして 甘い セレモニー
そして 甘い セレモニー
という、いろいろな意味で卒業しちゃいます的な展開w
卒業なんて、ただのきっかけ。
問題は、彼との一夜をどう過ごすか。
問題は、彼との一夜をどう過ごすか。
こんなに、卒業という一大イベントを軽く扱った曲も珍しいw
ライバルの菊池桃子が卒業をドラマチックに歌いあげているというのに。
ライバルの菊池桃子が卒業をドラマチックに歌いあげているというのに。
「ファースト・デイト」から、ゆっくりと恋を進めてきた少女も、ここが勝負どころだったんだなぁ。
それこそ、いろんな意味で。
曲は妙に弾けてるし、歌詞は大人だし。
それこそ、いろんな意味で。
曲は妙に弾けてるし、歌詞は大人だし。
自分的には好きだったんだけど、「岡田有希子」の曲としては微妙だったのかも。
だからこそ、印象が薄いんだろうなぁ。
だからこそ、印象が薄いんだろうなぁ。
こういう曲ももっと聴きたかった気はするんだけど、それこそ聖子フォロワーになっちゃって、よくなかったかな?
アイドル界が大きく変わる85年。
彼女の売り出し方も難しかったんだろうなぁ。
アイドル界が大きく変わる85年。
彼女の売り出し方も難しかったんだろうなぁ。
実は、個人的に、高校卒業してすぐに堂山デビューしたのとカブるんで、この時期になると思いだしてしまうというのは、どうでもいい雑談であるw