
先日、知り合いが編集したというAKBの映像を友人と見ていた。
友人に、「おニャン子というより制服向上委員会の方が近いよねぇ」って話をしたら、「何それ!?」と聞き返されたw
友人に、「おニャン子というより制服向上委員会の方が近いよねぇ」って話をしたら、「何それ!?」と聞き返されたw
そら、そうだ。
SKiなんて知ってる方がおかしいw
SKiなんて知ってる方がおかしいw
それがきっかけで、SKiの曲をネットで検索してみたら、なんと、ちょっとした話題のアイドルになりつつあるらしい。
なぜかというと、8月に発売されるシングルのタイトルが
「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」
いつの間にやら、社会派アイドルになっていたらしい。
まぁ、自分はSKiに詳しい訳ではないが、地下アイドルとしてこういう路線があっても、全く不思議ではない。
昔から、社会風刺的な曲をアイドルが歌うということが無かった訳ではないし。
昔から、社会風刺的な曲をアイドルが歌うということが無かった訳ではないし。
それよりも、制服向上委員会が未だに活動していることが、スゴいことだと思う訳である。
自分にとってのSKiといえば、吉成圭子がリーダーだった時代だ。
まだ、メジャー感のあった時代。
まだ、メジャー感のあった時代。
その時代に割とよく聞いたのが、この曲だ。
アイドル氷河期と言われ、どんどんアイドルというものが、マニアのものとしてインディーズ化していった時代。
どんなにカワイクても、ただの正当派では売れそうもなかった時代。
アイドル氷河期と言われ、どんどんアイドルというものが、マニアのものとしてインディーズ化していった時代。
どんなにカワイクても、ただの正当派では売れそうもなかった時代。
「我こそがアイドル復興を成し遂げるのだ!」と、あの手この手を使った、いろいろな企画もんアイドルが世に送り出されていた。
そんな中、もう最終手段というか、メジャー化はあきらめたかのような、オタク狙い撃ちで出てきたのが彼女たちだ。
そんな中、もう最終手段というか、メジャー化はあきらめたかのような、オタク狙い撃ちで出てきたのが彼女たちだ。
アイドル好きな自分でも「イタイ!」と感じる、徹底したコンセプト。
某「不思議TOKYOシンデレラ」とか、某「なっちまう」的な、「こんなん成功するはずがない!」雰囲気が最初から漂っていた。
某「不思議TOKYOシンデレラ」とか、某「なっちまう」的な、「こんなん成功するはずがない!」雰囲気が最初から漂っていた。
・・・と、思っていたんだけど、今、改めて聞いてみるとそうでもないw
割と聞けるし、売れてもいいような気さえする。
割と聞けるし、売れてもいいような気さえする。
ああ、時の流れって恐ろしいw
まぁ、アイドルは時代を写す鏡のようなものなので、「失われていく清純」を守るために「制服向上」を推進するのも、「脱原発」を訴えるのも同じようなものなのかもなぁw