
梅雨がなかなか明けない。
っていうか、毎年梅雨明け間近の、大雨被害がひどくなってるような・・・。
聞けば、日本はすでに亜熱帯的な気候だそうだ。
っていうか、毎年梅雨明け間近の、大雨被害がひどくなってるような・・・。
聞けば、日本はすでに亜熱帯的な気候だそうだ。
それはともかく、梅雨の時期のヒット曲と言えば、真っ先に思い出すのがこの曲。
おニャン子ブームの真っ直中、まさかの演歌デビュー。
おニャン子ブームの真っ直中、まさかの演歌デビュー。
その意外性もおもしろかったのだが、それよりもこの曲がアイドル演歌として成立していたことが、ポイントだったと思う。
この曲層の厚さが、おニャン子クラブ全盛期の凄さだなぁ。
この曲層の厚さが、おニャン子クラブ全盛期の凄さだなぁ。
城之内早苗は間違いなく、おニャン子トップの歌唱力がある。
だが、なぜか歌の上手いおニャン子って話になると、河合その子、内海和子、工藤静香の名は挙がるものの、彼女の名前は挙がらない。
だが、なぜか歌の上手いおニャン子って話になると、河合その子、内海和子、工藤静香の名は挙がるものの、彼女の名前は挙がらない。
はじめから、「別ジャンル」扱いなのである(w)
そんな彼女だが、5月の本体シングル「おっとCHIKAN!」でフロントを担当している。
ソロデビュー前の顔売りだろうが、「私もおニャン子の一員よ♪」ってイメージを付けたかったのだと思う。
これが、また、とってつけたような感じで、なんとも言えない雰囲気だった。
だいたい、フロントメンバーが「福永恵規、内海和子、城之内早苗、永田ルリ子、横田睦美」・・・。
微妙にもほどがある(w)
ソロデビュー前の顔売りだろうが、「私もおニャン子の一員よ♪」ってイメージを付けたかったのだと思う。
これが、また、とってつけたような感じで、なんとも言えない雰囲気だった。
だいたい、フロントメンバーが「福永恵規、内海和子、城之内早苗、永田ルリ子、横田睦美」・・・。
微妙にもほどがある(w)
ってより、このメンバーなら歌が上手く聞こえてもおかしくないのに、やっぱり下手に聞こえるのは作戦だったんだろうなぁ。
さて、「あじさい橋」に話を戻す。
♪グレイの 雨雲を 幾重にも 着物のように着てる 空に絹の帯
瞳で 受け止めた 恋の終わり 雨の粒 いつの 間にか 涙になった
瞳で 受け止めた 恋の終わり 雨の粒 いつの 間にか 涙になった
個人的には1番よりも2番のこの辺りが好きだ。
秋元康氏のフォーク的な感性が、いい具合に表現されているように思う。
秋元康氏のフォーク的な感性が、いい具合に表現されているように思う。
この曲はB面が「おニャン子クラブのあぶな~い捕物帳」であったこともあり、無事オリコン1位を獲得することが出来た。
彼女の歌手人生で、オリコン1位があるってのは良かったことだと思う。
彼女の歌手人生で、オリコン1位があるってのは良かったことだと思う。
ちなみに、カラオケでこの曲を歌うこともあるのだが、彼女自身の知名度が低いのに、この曲の知名度が高いことに驚かされる。
当時のおニャン子クラブ、それも城之内早苗だからこそ生まれたこの曲。
もっと、おニャン子特集なんかで取り上げてもらいたいものである。
当時のおニャン子クラブ、それも城之内早苗だからこそ生まれたこの曲。
もっと、おニャン子特集なんかで取り上げてもらいたいものである。