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続いて姉です(w)

ちょい悪イメージから急に清純イメージへと華麗なる変貌を遂げた曲だ。
竹内まりや氏作で、化粧品のキャンペーンソング。

「えっ!? 中山美穂だよねぇ・・・」
当時の自分の第一印象は「似合わない」だった。

「BE-BOP-HIGHSCHOOL」もなんか「似合わないなぁ」と思っていたが、歌の仲での恋の相手はヤンチャな男の子だったし、映画の主題歌だったので、そんなもんかとも思えた。
でも、この曲は違う。

 ♪White night 春の 陽ざしに
  White lie 輝き 出せば
  White blend 恋が 芽生えそう

デビュー曲が「C」だった人の歌とは思えない(w)
しかも、色黒の彼女が白イメージだなんて。

 ♪リボンが 風に 踊る 大好きな 季節が

!?
リボン!?
中山美穂がリボンなんてしてたことあったっけ?

こんなに急なイメチェンじゃ売れないんじゃない?
なんて心配もよそに、この曲は売れた。
っていうか、この曲でデビューしたかのように思っている人も多いかもしれない。
それまでが、イマイチくすぶってたことも+に作用したのかもしれない。

この曲が流れたCMで見た彼女は、明らかに顔がやわらかくなっていた。
「あれ?中山美穂ってカワイイんじゃない?」
そう思わせる雰囲気が漂っていた。
この曲のおかげで「のどか」から「中山美穂」になれたような気がする。

個人的に、彼女の魅力は「美人な雰囲気とギャップのあるカワイイ仕草や声」だと思っている。
そういう意味では「BE-BOP-HIGHSCHOOL」のマドンナ役も良かったと思うのだが、彼女にこういう曲を歌わせたスタッフや竹内まりや氏は凄いなぁと思う。

この後、ドラマではカワイイイメージ、歌ではカッコイイイメージと使い分けながら快進撃を続けていく訳である。


「いつもと感じの違う美穂ちゃん」by真理
http://www.youtube.com/watch?v=YMrJlKW0XyY