
春うた強化期間中(w)
究極の能天気サクラ歌と言えそうな、この曲である。
タイトルからして「サクラが咲いた」
ん~、ダイレクト。
タイトルからして「サクラが咲いた」
ん~、ダイレクト。
この曲はなぜかこの時期ついつい口ずさんでしまう。
曲調が春っぽいってのもあるが、なんともいえない中毒性のある歌だと思う。
曲調が春っぽいってのもあるが、なんともいえない中毒性のある歌だと思う。
♪とりあえず とりあえず あなたを 好きに なりそうで
とりあえず とりあえず 今日から 春に なりそうで
とりあえず とりあえず 今日から 春に なりそうで
春になって、ウレシイとかカナシイとかではなく、「とりあえず春になる」
特にドラマティックなもりあがりもなく、「恋に落ちたのがたまたま春だった」というスタンス。
この部分がサビなのに、あまりインパクトのない感じも、とりあえずっぽい。
とても、斉藤由貴の「卒業」と同じ作家陣が書いているとは思えない西村知美仕様(w)
特にドラマティックなもりあがりもなく、「恋に落ちたのがたまたま春だった」というスタンス。
この部分がサビなのに、あまりインパクトのない感じも、とりあえずっぽい。
とても、斉藤由貴の「卒業」と同じ作家陣が書いているとは思えない西村知美仕様(w)
♪洗いざらしの シャツの匂いに
さわやかイケメンキーワード「洗いざらし」
今はこんな言葉使わないよなぁ。
でも、西村知美の彼氏はこういう人でなくてはならない。
今はこんな言葉使わないよなぁ。
でも、西村知美の彼氏はこういう人でなくてはならない。
♪薄い 花びら 糸で つなげば あなたの 首に そっと 飾るわ
こんなことされて喜ぶ男がいるのかどうか分からないが、やっぱり西村知美の彼氏は喜ぶ人でなくてはならない。
この曲が出たのは88年。
もうアイドルに処女性なんて求められる時代ではなかったかもしれない。
そんな中、こういう曲を堂々と歌えた彼女の存在は特別だった。
もうアイドルに処女性なんて求められる時代ではなかったかもしれない。
そんな中、こういう曲を堂々と歌えた彼女の存在は特別だった。
特に、西村知美という人が、「春」が似合う人だったというのもポイントだ。
なんともいえない、能天気で陽な感じが春っぽい。
歌うのが難しそうな曲調なのに、そんなことおかまいなしに、いつもの調子はずれな感じで歌っているのも春っぽい。
なんともいえない、能天気で陽な感じが春っぽい。
歌うのが難しそうな曲調なのに、そんなことおかまいなしに、いつもの調子はずれな感じで歌っているのも春っぽい。
きっと酒井法子あたりが歌っていたら、違う感じになっていたんだろう。
でも、この中毒性は西村知美じゃないと出なかったと思う。
でも、この中毒性は西村知美じゃないと出なかったと思う。
彼女は、この後も「天使のゆびさき」「Blueberry Jam」「きゃきゃきゃのきゃ」と妙な中毒ソングを発売していくが、ちょっとクドかったかなぁ・・・。