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最近、村上ショージをテレビでよく見かける。
さんまちゃんとセットじゃないと出られなさそうだったのに、ピンでもしゃべってるし、他の芸人ともからんでいたりする。
すごくスリリングなのだが、意外とこなしていたりする。
さすが、ベテランだ。

さて、ショージとアイドルといえば、やっぱり早見優。
ということで、早見優のホットな冬ソング。
早見優がノリにノッてるときの曲だけあって、冬なのに勢いのあるカッコいい曲だ。

作曲はJohn Stanley。
今は八神純子の旦那らしい。
(ちなみに、八神純子の今の名前はJunko Stanleyらしい)
よく知らないのだが、カッコいい曲を書くなぁ。

イントロから、あせらせるような雰囲気に

 ♪胸が 騒ぐの

って感じになる(w)
この曲の主人公は、胸が騒いじゃって誘惑光線を出してみちゃったりなんかする。

 ♪私は  good girl  傘を閉じるの bad girl  濡れるわ
 ♪寒い肩は 貴方を 待ちぶせしてる 傘の中で いいのよ kissをしたって

チャンスつくりまくり、キスしたいオーラ出しまくりだ。
なのに、この彼は

 ♪夢降る街 スルリと行く

夢降る街をスルリだなんて、なんてニクイやつだ(w)
で、この女の子は、そんなニクイやつを

 ♪あなた キライだわ

となってしまう。

それにしても、早見優という人は、こういうお色気勝負な女の子の歌を歌っても、さっぱり色気を感じない。
ボーッと聴いていると、ただの雨のデートソングに聴こえてしまう。
結構、色っぽく歌おうと頑張ってはいるようなのだが、どうしても健康イメージが強い人だなぁ。

ちなみに、この曲の聴きどころはやっぱり

 ♪グッ グォァー
 ♪バッ グォァー

だろうと思う。

この曲で始めた「girl」は「グォァー」と発音するのだと知った。
これは、堀ちえみの「がぁー」(「Deadend Street GIRL」より)とは違ってホンモノなのである。

英語的な発音って、なんとなくカッコイイなぁと思う。
「stop」が「ストッ!!」ってなる感じとか(w)
早見優の後期ロック路線も、この英語的な発音が活きていたような気がする。

それにしても、ほとんどが日本語の歌なのに、英語の発音がちゃんとしてるってのは、自然なことなんだろうか?
日本語しか話せない(その日本語さえも怪しいが)自分にはよく分からない。

英語の歌で、急に日本語で「さよなら」とか入ってきたら、ちゃんと発音できるのかなぁ。
変な日本語になりそうな気もする。
「さようなら」を「さよぅなー」とか(w)