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Real Face買ってしまったよ。
修二と彰は臨時ユニットだし、それほど興味もなかったが、KAT-TUNのデビュー曲だしねぇ。
ちなみに、松田聖子のDVDと一緒に買ったのだが、かなりはずかしい30代男だと思う(w)

まぁ、いまだにKAT-TUN全員の名前が覚えられないぐらいなので、すごく好きという訳でもないんだけど。

作詞スガシカオ、作曲B'z松本。
でも、はっきりいってそんなことはどうでもいいと思わせるぐらい、KAT-TUNの存在感が強い。

踊りは踊れても歌は「?」な人が多いジャニーズで、KAT-TUNの2枚看板、亀梨、赤西はちゃんと歌える。
しかも、「カッコヨク歌う」というワザを持っている。
すごく上手いということはないが、雰囲気づくりが上手いのだ。
あざといぐらい作った歌い方だが、それがキマルというのはさすがジャニーズだなぁ。
出だしからのソロパート攻撃は、インパクトもあって本当にカッコイイ。

展開的には、個の魅力を出そうとするつくりになっているようで、田中のラップも桜井のラップよりも10倍カッコイイ。

まぁ、ユニゾン部分になると、普通のジャニーズグループになってしまうのはご愛敬か(w)

 ♪ギリギリでいつも生きていたいから さあ
 ♪思い切り ぶちやぶろう Realを 手に入れるんだ

世界観的には、「ガラスの十代」あたりにつながる、ジャニーズお得意の「青春のもがき」みたいな感じか。
KAT-TUNがこれから、いろいろなものをぶちやぶっていくという決意表明みたいな意味もあるのかもしれない。

スガシカオと松本の割にはこじんまりとおさまった曲のように思うが、デビュー曲なので、こんなもんでいいのだろう。

歌的にはSMAPや嵐よりも期待できる。ソロ重視でも、それぞれがソロに耐えうるカッコよさを持っているというのもおもしろい。
(嵐やNEWSではこれは無理)

路線としてKinKiとかぶってそうなのが気になるところだが、これを機に堂本剛には路線変更を求めたい(w)