
動画iPodを買った。
手持ちの動画っていえば、アイドル関係の拾いもんしかないので(w)、それを入れてみた。
アイドル動画の持ち歩きってのも結構いいもんだ(w)
まぁ、さすがに電車の中とかでアイドルの動画を見るのってのは、Hビデオを見るぐらいに恥ずかしいので、人のいないところでしか見られないのだけど。
手持ちの動画っていえば、アイドル関係の拾いもんしかないので(w)、それを入れてみた。
アイドル動画の持ち歩きってのも結構いいもんだ(w)
まぁ、さすがに電車の中とかでアイドルの動画を見るのってのは、Hビデオを見るぐらいに恥ずかしいので、人のいないところでしか見られないのだけど。
あと、薄くなったのもいい。胸ポケットに入れても無理がないし、軽い。
リモコンがなくなったのはちょっと苦しいかな。
電車の中などで、気軽にボリュームが変えられないってのは不便だ。
リモコンがなくなったのはちょっと苦しいかな。
電車の中などで、気軽にボリュームが変えられないってのは不便だ。
さて、新しいiPodであらためて聞き直して、いいなぁと思ったのが桑田靖子だ。
以前、「若くてカワイイ女の子が歌うことで説得力を増す歌がある」と書いたが、では、「若いんだけどカワイクナイ子」はどうすればいいのか。
以前、「若くてカワイイ女の子が歌うことで説得力を増す歌がある」と書いたが、では、「若いんだけどカワイクナイ子」はどうすればいいのか。
その代表例(ファンの人ゴメンナサイ)が桑田靖子だろう。
アイドルと一口に言っても、無理矢理アイドルとして売り出されたような人もいる。
桑田靖子は、結構な実力派だったので、歌だけでも売り出すことができただろう。
だけど、当時は空前のアイドルブーム。
若年歌手が歌の魅力だけで売り出すような枠はなく、桑田靖子もアイドルとして売り出された。
当然のことながら、歌はそのうまさを強調した路線だった。
アイドルと一口に言っても、無理矢理アイドルとして売り出されたような人もいる。
桑田靖子は、結構な実力派だったので、歌だけでも売り出すことができただろう。
だけど、当時は空前のアイドルブーム。
若年歌手が歌の魅力だけで売り出すような枠はなく、桑田靖子もアイドルとして売り出された。
当然のことながら、歌はそのうまさを強調した路線だった。
デビュー曲の「脱・プラトニック」は実に桑田靖子にピッタリだった。
♪嫌われても 嫌われても あなただけです
これだ!もし、彼女が♪ドリーム ドリーム ドリーム 夢見る気持ちよ なんて歌っていたら、そのギャップにテレビを見ている人は悩み苦しんだことであろう(w)
だけど、この歌をアイドル桑田靖子が歌うことには違和感がなかった。
売野、芹澤コンビによる大人っぽいマイナー調の曲も良かったと思う。
だけど、この歌をアイドル桑田靖子が歌うことには違和感がなかった。
売野、芹澤コンビによる大人っぽいマイナー調の曲も良かったと思う。
だけど、やっぱりカワイイアイドルとして売り出したかったのか、第2弾の「愛・モラル」では
♪大切に 大切に 女の子なら守られたいわ
ときて、第3弾「もしかしてドリーム」では、ちょっとさわやかなアイドルらしい楽曲に挑戦。
ポップなCMソングを歌ってしまう。
しかもチョコレートのCMだ。
ポップなCMソングを歌ってしまう。
しかもチョコレートのCMだ。
イントロこそ、マイナー調で始まるが、サビでは一転して明るくなる。
CMで使われていたのはこの部分だ。
さすがに、子供心に、「ああ、やっちゃったよ・・・」と思ってしまった。
だって、「えっ?もしかしてこの人ってカワイイの?」と考え込むことになってしまったからだ(w)
CMで使われていたのはこの部分だ。
さすがに、子供心に、「ああ、やっちゃったよ・・・」と思ってしまった。
だって、「えっ?もしかしてこの人ってカワイイの?」と考え込むことになってしまったからだ(w)
♪あなたときっと会うため 私は生まれたのね
曲はいい曲だし、歌は抜群にうまくて、マイナー部分もサビもしっかり歌いこなしている。
だけど、違和感がぬぐえないのだ。
だけど、違和感がぬぐえないのだ。
これが、第4弾の「マイ・ジョイフル・ハート」になるとニューミュージック風な感じもして、違和感も少なかった。第3弾にこっちが出せたら、もうちょっと違う展開もあったのではないかと思う。
桑田靖子は、さほど売れなかった割に、この後もシングルを発表し続けていく。
後期の曲は知らないのだが、知ってる限りでは、売れないからと言って突然変な歌を歌わされたり、手抜き曲を歌わされたということはない。
(「うれしはずかしうっふっふ」は微妙か?)
やはり、彼女の歌に対するスタッフの期待は大きかったのだろうか。
歌は聴き心地いいもんなぁ。
後期の曲は知らないのだが、知ってる限りでは、売れないからと言って突然変な歌を歌わされたり、手抜き曲を歌わされたということはない。
(「うれしはずかしうっふっふ」は微妙か?)
やはり、彼女の歌に対するスタッフの期待は大きかったのだろうか。
歌は聴き心地いいもんなぁ。