
最近、のまネコ問題でインスパイアという言葉をよく聞く。
ようするにパ○リなのだが、こないだは、「スラムダンク」のパ○リ問題が持ち上がっていた。
パ○った側の漫画家の作品は全回収になったらしい。
まぁ、ものをつくる人間ってのは、ある程度何かの影響を受けているのだろうが、ちゃんと消化していないままマネるなということなのだろう。
ようするにパ○リなのだが、こないだは、「スラムダンク」のパ○リ問題が持ち上がっていた。
パ○った側の漫画家の作品は全回収になったらしい。
まぁ、ものをつくる人間ってのは、ある程度何かの影響を受けているのだろうが、ちゃんと消化していないままマネるなということなのだろう。
さて、アイドル歌謡は昔から洋楽の影響を強く受けている。
というのも、アイドル歌謡というものはその当時の最新の流行を追うのが普通だったからだ。
なので、時代性を濃く反映しているものが多い。
というのも、アイドル歌謡というものはその当時の最新の流行を追うのが普通だったからだ。
なので、時代性を濃く反映しているものが多い。
そんな中、「それはちょっと・・・」というかあまりに同じで笑ってしまうというものもあった。
特に石川秀美は「ミステリーウーマン」「もっと接近しましょ」など「えっ?カバーじゃななかったの?」と思える曲を確信犯的に出していた。
特に石川秀美は「ミステリーウーマン」「もっと接近しましょ」など「えっ?カバーじゃななかったの?」と思える曲を確信犯的に出していた。
個人的には、アイドル歌謡にとっては、カバーだろうがインスパイアだろうがパ○リだろうが、どうでもいいと思っている。
というのも、まず本人ありきだからだ。
どんな歌を歌おうが、本質的には歌手であり、その歌が似合っているかどうか、歌いこなせているかどうか、聴き手にアピールできているかが問題なのである。
それが、カワイイ女の子や男の子が歌っているというところに魅力があると思う。
っていうか、歌が下手でも、カワイイ10代の子たちが歌うことで説得力を増す歌ってのが確実にある。
というのも、まず本人ありきだからだ。
どんな歌を歌おうが、本質的には歌手であり、その歌が似合っているかどうか、歌いこなせているかどうか、聴き手にアピールできているかが問題なのである。
それが、カワイイ女の子や男の子が歌っているというところに魅力があると思う。
っていうか、歌が下手でも、カワイイ10代の子たちが歌うことで説得力を増す歌ってのが確実にある。
ということで、個人的には「ミステリーウーマン」は大好きだ(w)
石川秀美という人は、82年組の中でも大ヒット曲がないので、歌手としての印象が薄い。
だが、中期以降は実験作を連発しており、一連のシングルを聴くと、「スタッフはこの人に何をさせたかったんだろう?」と不思議になる。
この頃みんながロック路線を目指していたが、82年組の中ではこういう路線の曲を歌いこなしていた方だと思う。
石川秀美が歌う「ミステリーウーマン」はカッコよかった。
スタッフの迷走にちゃんと対応していたと思う。
石川秀美という人は、82年組の中でも大ヒット曲がないので、歌手としての印象が薄い。
だが、中期以降は実験作を連発しており、一連のシングルを聴くと、「スタッフはこの人に何をさせたかったんだろう?」と不思議になる。
この頃みんながロック路線を目指していたが、82年組の中ではこういう路線の曲を歌いこなしていた方だと思う。
石川秀美が歌う「ミステリーウーマン」はカッコよかった。
スタッフの迷走にちゃんと対応していたと思う。
うだうだと書いてきたが、オレ的にはボンジョビがどんな名曲を歌おうと聴かないが、石川秀美なら聴くってことだ(w)