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女性週刊誌に、三浦とイケメン美容師の熱愛の記事が載っていた。
この人の男性の趣味というのは、離婚したダイアモンド☆ユカイも含め「?」と思うことが多い。
瀬能と離婚した石井琢朗も、三浦と付き合ってたらしい。
とりあえず、どうにもダメそうな男が好きなようだ。

三浦理恵子は「あなたいぢわる」でCoCoの二枚看板の一枚に躍り出て以来、正統派アイドルの道を歩んでいた。
特に、あの時代に「水平線でつかまえて」のような曲をオリコンのトップ10に送り込んだ功績は大きいと思う。

まぁ、雑誌でのインタビューなどでは、今のセクシー路線を思わせる発言がポロポロと飛び出しており、清純派と言い難いものがあったのだが、あの声でねじふせていたのだろう。

そんな三浦も、CoCoのメッセージソング路線に合わせて、メッセージソングを歌うようになる。
だが、この人が歌うとメッセージソングがメッセージに聴こえない。
この「神様からもらったチャンス」もメッセージソングなのだが、ちゃんと歌詞を見たりするまで、メッセージソングだと誰も気づかないのではないのではと思う。

 ♪現実のフェンスの向こうに
 ♪広がる青い空みたいだね
 ♪夢は目に映っているのに
 ♪背伸びをしてもまだ届かない

なぜか、こんな詩も、三浦が歌うと恋愛の歌に聴こえる。
この曲では、さらに、何重にもかぶせたコーラスが全部三浦の声という「声の大プッシュ」で、ますます、メッセージ性が薄れている。

そんな三浦なので、やっぱり似合っていたのは恋愛ソングだったと思う。
特に「日曜はダメよ」は三浦ならではの曲で、甘ったるさと性悪さが同居した、良曲だと思う。
こういう路線で突き進めなかったのが、時代が悪かったというか、声しか武器がない弱さというか。

今や、セクシー女優などと呼ばれているが、これまた、路線としてどうなのかと思う。
声と足以外、セクシーだと思えないからだ。
それなりにフェロモンのある人だと思うが、あまりセクシーを強調すると失敗するんじゃないか?
三浦の魅力は、芸能人向きの適度な性悪さと、それを隠してしまう甘い声だろうし。
小悪魔的な方が向いていると思う。さとう珠緒路線にも挑戦してほしいものだ。

おまけで、この人の名言を一つ。
離婚後の宮前真樹との対談で、結婚生活についてのコメント

 「1週間ぐらいで飽きてた」

さすがだ。