昨日、人から決別の言葉を告げられた。

その人は「話があります」と照れたよう(by工藤静香)ではなく、すまなそうに言い出す。
すまなそうに言い出すのに、出てくるのはこちらがいかに悪いかばかり。
そう、受け入れられないことを説明しようとすると、その人を否定する言葉ばかりになるのだ。
言い訳が攻撃になるのである。

そんなことを聞かされるぐらいなら、何も説明しないでいただきたい。
もう一緒にいなくていいのだから、人を否定しないでほしい。
こちらにだって言いたいことは山ほどある。

まぁ、だからと言って、言い返しても何も良いことはないわけで
「わかりました」と物わかりのいい人ぶってみた。

・・・なんだかなぁ・・・

この場合の「わかりました」とは、その場を終わらせるためだけに発せられた言葉であって、本心ではない。
どういう理由であろうと、ヤツに人間を否定される覚えはない。
ヤツは自分を守るために、人を切り捨てた。
それが社会ってもんかもしれないが、納得はいかないのである。

???なんだ、今日の日記???