先日、
 
じわじわと話題になっている
 
「この世界の片隅に」
というアニメの映画を見てきました。
 
 
 
知人の評価も高かったのと、
 
なにより、作者「こうの史代」先生のほかの作品
【夕凪の街 桜の国】を読んで衝撃を受けたので、
これは見に行かなければ!
 
と相成りました。
 
こうの先生の題材は広島・原爆などが主に多いのですが、
 
それ以上に、
物語の構成がものすごくすばらしい!
【夕凪の街 桜の国】は読み終わってゾクゾクしました。
 
 
これ以上熱い思いをぶつけると、
ネタバレしそうなので、この辺にとどめておきます。
 
 
ただのアニメ映画と思いきや
流れるようなキャラクターたちのストーリー
ふわふわした中で確実にコントラストのある感情描写や性格。
現代で忘れかけている戦争の時代を生きていた人たちの思いや気持ちが
手に取るようにわかるような作品でした。
 
また、「のん」さんが適役!
 
見ていない方は、ぜひお勧めします!
私も2回目見に行こうかな。
 
 
 
スタッフ いしだ