12月14日 NHK クローズアップ現代は、胎児診断について でしたテレビ


超音波診断装置の性能UPによって胎児の心臓など色々な疾患が早期発見出来る様になりましたが、診断を受けた妊婦の心のケアが問題となっている との事でした


海外では、カウセラーや専門の遺伝カウンセラーがいます


日本は、ごくごく一部の病院にしか専門カウセラーがいません


何故か?


日本は、胎児治療そのものが遅れていた事に理由があります


他には、装置の性能が良くなっても診断出来る医師がまだまだ少ない事もあります


何故か?


胎児でなければ、心臓については循環器内科のDr、場合によっては小児循環器のDr、腫瘍などについては、外科or小児外科のDrの領域となります。産婦人科医が循環器から外科までの領域に携わる事が少なかったんですね


今の産婦人科医には、胎児の幅広い疾患の診断能力が求められるのです。より良い治療を提供するためには、各診療科のDrが胎児治療のチームとなる必要もあるわけです


ちょ~まじめなお話しでしたニコニコ