リューデスハイム(牧田厩舎・3牡3勝C)
次走予定:11/10(日)京都10R ラッキーライラックC ダ1800m
24/10/22 牧田厩舎
22日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は坂路調教も取り入れ、終い15秒程度の調教をコンスタントに乗ってきました。乗りながら気になるところはなく順調ということで厩舎サイドと検疫の相談をしてきましたが、今日無事トレセンへ送り出しています」(NFしがらき担当者)
24/10/24 牧田厩舎
23日は軽めの調整を行いました。24日は栗東CWコースで追い切りました。「短期の放牧でしたが、しっかりリフレッシュされて馬体もふっくらして帰ってきてくれました。今朝はCWコースで単走の追い切りを行っています。ゴール前少しだけ促した程度で終始馬なりでしたが、6ハロン83秒2、ラスト1ハロン12秒1をマークしました。見た目以上に時計は出ていて気配は良さそうですし、順調に仕上げて行けそうです。レースは再来週のダート1800mの予定です」(牧田師)11月10日の京都競馬(ラッキーライラックC・ダ1800m)に出走を予定しています。
予定通り短期放牧で早々の帰厩となりましたが、状態は変わらず良さそうですね。
今回の鞍上はC.デムーロという怪情報も出回っています。
せっかく池添Jで連勝してきたのに乗り替わりになるなら残念な思いもありますが、反面やはりクラブ側の期待や意気込みを感じずにはいられない話ではあります。
ステイクオール(上村厩舎・2牡1勝C)
次走:年内
24/10/24 チャンピオンH
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「脚元に関しては多少むくみやすいのですが、引き続き歩様は特に問題ありません。角馬場でのフラットワークなどは取り入れていますが、周回コースは控えて基本的には坂路中心の調教を行っています。1日2本乗ったりするなど負荷はかけられており、すでに15-15までペースを上げているところです。年内にもう一度使うプランもあると聞いていますので、このまま乗り込みを重ねていきたいと思います」(チャンピオンH担当者)
こちらも年内にもう一走してくれるようです。
順当に考えれば12月の中山か京都になるでしょうか。
それにしても半端な時期に勝ち上がるとダート馬ってこんなにも選択肢が狭いものなんですねえ![]()
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-

