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フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

日々気になったことを書きとめていくブログ。最近一口馬主を始めたのでしばらくはそれメイン
キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

2/15(土)
京都3R 3歳未勝利牝 ダ1400m 16頭

ナタリア 5枠15番 武豊騎手
結果:7着(2人気)

更新日 : 2025.02.15
在厩地 : 京都RC
2月15日(土)京都3R・3歳未勝利(牝馬限定・ダ1400m)に、武豊騎手55kgで出走、2番人気に支持されて馬体重は前走からマイナス8kgで450kgでした。ゲートで暴れてしまい、今回もスタートは決まりませんでした。短距離戦では絶望的な出遅れで向こう正面では離れた最後方。腹を括って進めていくしかありませんでした。徐々に馬群に取りついていきましたが、勝負どころは大外から進出して変わらず最後方で直線に賭ける競馬になりました。そこからは本馬なりの鋭い伸びは見せてくれましたが、7着まで押し上げるのが精一杯で、勝ち馬からは1.2秒差でした。 「ゲートでは後扉にもたれていて出ていきませんでした。道中の動きは悪くなく、直線もしっかり動けていました。手前も変えていませんしスタートが良くなれば変わってくると思います」(武豊騎手)、 「ゲートが全てでしたね。前走スタートが悪かったので、この中間もゲート練習していましたが出ていきませんでした。道中の動きなどは良くなっていますし、1200mでも走りそうですね。まだ2戦目ですし、トレセンに戻って状態を確認してからになりますが、中1.2週で使えるならもう1走させたいと思います」(小崎憲調教師)

 

ゲートの左右に馬が入ると随分バタバタしはじめて「まだ開けてくれるなよ! ちゃんと落ち着くの待てよ!」の願いも虚しく、知ってか知らずかスターターは無情にも即オープン。あの武豊Jがなすすべなく大出遅れを喫し、万事休す。

 

クラブ側から「絶望的な出遅れ」と表現されるスタートでは当然競馬になるはずもなく、7着に終わりました。

 

あの出遅れで大外から7着まで来るのだから普通に出ていれば馬券内は堅かったと思えます。

 

この恨みどこへぶつけたものやら、という感じですがつまりはまだまだ馬が幼かったということ。2戦目ですし、経験を重ねていってもらうしかありません。そこですぐリベンジの機会を設けようとする姿勢は頼もしいですね。優先権なしで出走できるか謎ですけれど。

 

しかし勝ったのが前走跨った吉村J騎乗馬というのが何とも皮肉です。。

 

 

と、先週のインゼル馬2頭は本来もっとやれておかしくないのに、こんな有様でなかなか後味の悪い結果となりました。

 

 

 

-インゼルTCより情報の転載許可を得ています-