2/22(土)
小倉4R 4歳上障害OP 芝3390m 16頭
モントライゼ 7枠12番 森一馬騎手
結果:6着(4人気)
22日の小倉競馬では3番手を進みつつ勝負どころへ向かい最後まで頑張っているが、直線では踏ん張り切れず6着。「障害3戦目ということもあり、まだ粗削りな現状に思えました。やる気があることはとてもいいことですが、今はまだ力任せなところがあり、特に飛越に関してはこれからさらに良くなってきそうと思えます。それでも途中から雰囲気が良くなってきましたし、レースのなかでも覚えて上達しようとしてくれていて、良い傾向にあるのは間違いないと思いますよ。これからも成長していってもらえたら楽しみですね」(森一騎手)障害3戦目で、且つ昇級初戦となった今回。オープン戦ではありますがメンバーを見渡すと結構濃い組み合わせに思えましたので、この中でどれだけやれるかと見ていました。序盤は結構やる気になっていて、長い距離設定でもあったので大丈夫か…と心配になりましたが、鞍上も言うように途中からいいフォームで走ることができるようになりました。ところどころヒヤリとする飛越もありましたが対応してくれましたし、経験を重ねながら上達してくれているのは確かでしょう。何よりも無事がいちばんですが、このまま上達していってくれれば楽しみです。このあとはレース後の状態をよく見てから判断していきます。
昇級初戦、距離延長、初騎乗、おまけに予定前倒しということを考えれば6着はよくやってくれたんじゃないでしょうか。欲を言えば平地同様あと一つ着順を上げてほしいんですが。
まだまだ飛越は危なっかしいですし、最後追い込む余力もありませんでしたが、重賞2着のヴァリアメンテに先着していますし障害OPでも戦えるところは示してくれたと思います。
前走の未勝利戦でも感じたことですが、レース中に上達していっているように見えたんですよね。そこが今回ジョッキーコメントでも言及されていて、やっぱりそうなんだと感心しました。
何よりも途中でやる気を失くさないことが、かつて自分でやめる姿を何度も見てきた出資者としては本当に嬉しいんです。
ここまで障害コースは小倉しか走ってませんし、本場でどうかなど高みを目指す上で気になる点はいくつもありますが、一つ一つ克服していってほしいですね。
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-
