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フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

日々気になったことを書きとめていくブログ。最近一口馬主を始めたのでしばらくはそれメイン
キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

10/4(土)
東京4R 3歳上障害OP ダ3100m 11頭

モントライゼ 7枠9番 高田潤騎手
結果:9着(3人気)

 

25/10/4  松永幹厩舎
4日の東京競馬では道中の飛越、勝負どころの手応えは悪くなかったが、直線で本来の走りができず9着。「道中力みはあって頭は高くなりましたが、それでも手応えは良く、脚が溜まっている感覚はありました。それだけに直線で脚を使えるかなと思っていましたが、直線で右手前に替えてからいつものようなフットワークの伸びがなく、最後は無理せず確認するように流す形になり、入線後に下馬しています。このような競馬になり誠に申し訳ございません」(高田騎手)今後についてはレース後の脚元、歩様を含めて慎重に確認していきます。

25/10/5  松永幹厩舎
「昨日の競馬はジョッキーが違和感を覚えたため、最後は無理をしませんでした。そのまま様子を見ているのですが、右前に腫れと熱感が見られる状況なので、週明けにトレセンでまた詳しく検査を行う予定です。ご心配をおかけして申し訳ありません」(松永幹師)

25/10/7  引退
「お伝えしているとおり先週の競馬は、最後の直線でジョッキーが違和感を覚えたため無理をせず、その後は右前脚に腫れと熱感が見られる状況でした。東京競馬場からトレセンへ戻してからも症状は変わらず、改めて詳しい検査を行ったのですが、浅屈腱の不全断裂とのことで、残念ながら競走能力喪失という診断でした。障害に転向後、折り合い面がカギになるとはいえ、比較的安定した走りを見せていましたし、オープンクラスでも勝てる力はあっただけに残念でなりません。2歳時に重賞を勝つなど、デビュー当初からうちの厩舎で活躍していた馬で、大きな怪我もなく頑張ってくれていたのですが、このような形での引退となってしまい大変申し訳ありません。これまでモントライゼに長い間ご声援を頂き、本当にありがとうございました」(松永幹師)先週末のレースでは道中の感じこそ良かったものの、直線に入ってから違和感があったとのことで、最後まで無理をしませんでした。その後は脚元に腫れが見られたため、トレセンの診療所で詳しく検査を行ったところ、浅屈腱の不全断裂を起こしていることが判明。残念ながら競走能力喪失との診断がくだされたことからここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

 

先週の競馬は9着でした。

 

かつて一度だけ出走したダートレースではシンガリ負けするほど走らなかったので、敗因はやっぱりダートがダメだったのかなと思っていたら、なんと競走能力喪失で引退となりました。

 

正直なところ不振に陥ってからは応援するのも辛い時期すらあり、いつ引退してもおかしくないと思っていましたから、今はよくぞここまで現役を続けてくれたなあという気持ちしかありません。

 

惜しむらくは目前に見えた障害オープン戦の勝利を果たしてほしかったですが、大きな故障もなくここまでやってきたモントライゼが最後ケガで引退というのは限界まで走り切った証だと思います。

 

本当にお疲れさまでした。

そしてありがとう。

 

一口馬主としては貴方を超える馬に出資することが目標です。

 

 

 

-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-