またかいっ!![]()
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すみません、取り乱しました。
いえ、2週続けてデビュー戦が2着だったもので・・・![]()
レースを振り返ってみますと、
モッサリ目のスタートで行き脚がつかず中団からの競馬。もうちょっと前につけてほしかったので、ヤバイなー
と
直線入り口でも馬群のど真ん中。ちゃんと進路が確保できるのか不安が増します
しかし勝ち馬が抜け出しを図るとそれについていくような格好でグイグイと脚を伸ばしてゴール前では一騎打ちとなるもクビ差敗れる惜敗。
1着は推しジョッキーである石橋騎手の騎乗馬。
・・・まあここはしゃーないとしましょうか(オイオイ
でも次はトゥルーアートに乗って勝ってね笑
20/11/15 大竹厩舎
15日の東京競馬では五分のスタートから中団を追走する。直線へ向いて馬群の中から脚を伸ばしてくるが、勝ち馬を捕らえることはできず2着まで。「レースへ向かうにあたってテンションが如何ほどかというところがポイントになると捉えていましたので、今回は直前入りではなく、前日に競馬場へ入ることにしました。それが良かったかテンション面はコントロールできていたように思います。気になったことを強いて挙げれば装鞍のときにちょっとピリピリしていたところですが、メジャー産駒ということを考えてもそのあたりは想定の範囲内でした。それに、競馬へ行くと我慢ができていたように思います。レースは見ての通り、4コーナーでの反応の差が1着と2着の着順に表れていたように思います。体だけでなく、少し馬を気にするようなところがあって、それがスッと動けないところにもつながったのでしょう。皇成は“姉と似ているけれど、やはりこの馬も走りますし、妹のほうがより乗りやすいです”とも言っていましたよ。メンバーを見ると勝てるかなと思っていただけに2着となり取りこぼしてしまったことに悔いは残りますが、内容としては上々で今後につながるものでした。次へ向かうにあたって気になるのはやはりテンション、そして脚元になりますので、そのあたりのことを中心にレース後の状態をしっかりと確認してからこの後のことについて検討していきます」(大竹師)トレセン初入厩時に脚元にわずかながら不安を見せたことから仕切り直すことになりましたが、長期の休養を必要とせず、秋デビューを果たすことができました。調教の様子では気持ちと体のバランスが伴い切れていないような状況にあったようでしたので、まずは初戦でどれだけの走りをするのか、今後につながるような走りを見せてくれないものかと願う気持ちで送り出しました。結果からするとあと少しというところでの惜敗で悔しさは残りますが、結果を抜きにすればまずまずと言えるデビュー戦だったのではないでしょうか。経験を重ねながらよりいい動きを繰り出せるようになっていってくれればと願っています。まずは脚元を含めてレース後の状態の変化をよく確認したうえで今後について検討していきます。
なんと、大竹調教師は初めから勝つ気でいたようで、そこまでの自信で挑んでいたとは気付きませんでした。どちらかというとクラブ側の心理の方が自分に近いですね。
実はこのトゥルーアートのデビュー戦でデビュー済のキャロット出資馬4/5が新馬戦2着という結果に。これ自体は悪いことではないでしょうが、初代2着馬タイズオブハートがその後結局勝ち上がれなかったように、勝てるときに勝ちきれない怖さ・悔いがあるのは大竹調教師が指摘するとおり。モントライゼのようにその後すぐ勝って上昇気流に乗っていくケースが普通描きうる未来だとは思うんですけど。
なのでもちろん悲観はしていません。トゥルーアートはすぐ上の全姉マスターワークが勝ち上がりへ少し時間を要したように、師と違ってすぐ結果がついてくるとは想像していませんでしたし、先週のコーディアルもあの切れ味があればきっとやってくれるはず![]()
正直、どのくらいやれるのか?という中この2週続けての2着は自分的には上出来です![]()
それにしても記念馬券が当たらん当たらん笑
電子馬券の良いところは払い戻しても馬券(らしきもの)を手元に残しておけるところにあるのにこれでは恩恵がありません![]()
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-


